Portnoy, Sheehan, McAlpine, Sherenian at Zepp Tokyo

teshimaです。

怒濤の10月のライブレポート(出演)から一転、今度は久しぶりに観戦の方のレポートです。
11/14にZepp TokyoにPortnoy,Sheehan,Macalpine,Sherenian(以下PSMS)を見に行ってきました!

4月のDream Theaterの横浜公演の時にも書きましたが、やはりDTは自分に大きく影響を与えたバンドなのは間違いなく、そのリーダーであったPortnoyの脱退の衝撃は計り知れなかった訳です。
4月に彼のいないDTを見たときにはやや寂しさも残るライブであった訳ですが、一転この日は結構頭を空っぽにして楽しめました(笑)

メンバー4人全員が実力者という事で、テクニック的な事/アンサンブル的な事には全く不安はなく、実際即席バンドにしては鉄壁のアンサンブルを聞かせてくれたのですが、やはり印象に強く残ったのはMacalpineの指さばき。。。ではなく。Portnoyのドラマーとしての非凡なセンスでした。

友人とも帰り道話していたのですが、彼の最大のポイントはテクニックよりもそのフレーズセンスの良さだと思うのです。リズムを叩いているときのカッコいいグルーブ然り、ちょろっと入れるフィルインフレーズ然り、フレーズを叩いてるのときのちょっとしたパフォーマンス然り、とにかくカッコいい!
主張しすぎず、それでいて非常に効果的に曲を盛り上げるフレーズというのは中々難しいものです。それを難なく繰り出して行くPortnoyのセンスには脱帽です。

凡百のドラマーと彼が違うところは何かと考えていたんですが、一つ思いつくのは彼がコーラス(時にはリードボーカルも)つとめてしまうほど歌えるということではないかなと思います。
自らも歌う側に回る事でどこでフィルインを入れたらボーカルの邪魔にならないか。どこに入れたらボーカルが入りやすいか。そう言った事を無意識のうちに理解するようになったのではないでしょうか。
まあ、あくまでただの仮説ですけどね。

正直、かつてPortnoyがクビにした(であろう)Derekと、彼が居た当時のDTの楽曲をノリノリで演奏している姿にちょっと疑問符が浮かばない事もないんですが、楽曲が良いのと、結局楽しかったので結果オーライということです(笑)

この日の演奏は収録されて後日CD/DVDになるらしいので今から楽しみです。

teshima
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Author:nobuteshima
ここはギタリスト・作曲家のteshimaのギター的・音楽的日々を綴っていくブログです。ライブ告知、機材レビュー、ギターや音楽についてのことなどを書いています。
ソロプロジェクト「enigmatic blue」、音楽制作団体「Clown Clan」などで活動しています。サポートギター、アレンジ制作、音源制作の依頼なども承っています。
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