ラック機材とQ3HD

teshimaです。立て続けに今度は機材のことなど書いてみたいと思います。

実は今回は機材を新調して臨んでみました。
新調というと少し違うかもしれませんが、以前から所有してたラックを引っ張り出してきて使用してみたんです。

○Marshall JMP-1(プリアンプ)
○t.c.electronics G-Major(空間系エフェクター)
○Roland FC-50(MIDIコントローラー)

の組み合わせ。割とラックビギナーにはよくあるセットなのではないでしょうか。
使った理由としては、いい加減タンスの奥でほこりをかぶってるのがもったいなくなったのと、8月19日にO-WESTに出演する際にラックで演奏したら見た目的にも派手でいいのではないか、という予想からです。

で、使ってみた感想ですが、、、。

1)重い
ある程度分かっていたことですが、やっぱり重いです、、、。
もちろん運搬にはキャリーを使用してなるべく階段を使わずに済むように経路を計算して移動したのですが、それでも電車で乗り降りする瞬間であったり、通常だったら全く気にも留めないような駅の細かい階段だったり、ライブハウス(大体地下)へと降りる階段であったり、ラックを抱え上げないといけない場面と言うのはちらほらありました。
それだけならいいのですが、
2)意外とセッティングが面倒くさい
一般的なエフェクターボードであれば、エフェクターを事前にセッティングしておけばあとはボードとギターとアンプを接続するだけで準備完了ですが、今回はMIDIコントローラーにボリュームペダルやらTAP用フットスイッチを準備するためにかなり時間を食ってしまいました。ここら辺は大いなる反省材料ですね、、、。コントローラーの操作性自体も思ったようには行かない感じだったので、今後ラックを使う際にはここら辺をじっくりと考える必要がありそうです。
3)ディレイのセッティングが多数用意できるのは良い
愚痴ばかり並べても仕方がないのでポジティブな面も。今回の曲の中には付点8分ディレイを使用する曲がいくつかあり、そうでない曲との使い分けにはパッチ一つで準備できたのでそこはラックならではの利点を使えたかなと思います。ディレイの与える影響って大きいですからね。

総合してみて、今回はあまり使ったうまみはなかったという結論ですね、、、。
あと思った以上にコントローラーが大事だなあと思いました。
次回8月19日に使うかどうかはちょっと考えたいと思います。


それと、もう一つ。音には全く影響はないですがZOOMのQ3HDを使ってライブを撮ってみました。
ZOOM Q3HD
これはなかなかに驚きのクオリティでした。
Q3HD自体は非常に軽く、電池を入れても全く重くないのですが、撮れた映像は実にクリアでした。音声も(PAは通してないですが)かなりクリアに録音されており、これは一気に広がるのも納得だなあと感心するほど。唯一の欠点と言えば電池での稼働時間が短い(アルカリ単3電池2本で1時間程度が限度?)といったところですが、コレに関しては別売のACアダプターを使えばバッテリー制限を気にせずに使用することが出来るようです。
編集する時間があれば撮影した動画をここにアップするかもしれません。
ただなにぶんクリアなだけに容量が大きいのでどこまで上げられるか不明ですが、、、。

演奏やライブだけでなく、一般生活の中でもこの気軽にパッと撮れる手軽さは重みを持ってくるかもしれません。
思わぬ収穫でしたね。

teshima
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Author:nobuteshima
ここはギタリスト・作曲家のteshimaのギター的・音楽的日々を綴っていくブログです。ライブ告知、機材レビュー、ギターや音楽についてのことなどを書いています。
ソロプロジェクト「enigmatic blue」、音楽制作団体「Clown Clan」などで活動しています。サポートギター、アレンジ制作、音源制作の依頼なども承っています。
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