Jojo Mayer

teshimaです。
急な話ですが、今日「人力ドラムンベース」で知られるJojo Mayer率いるNERVEを見てきました!
知人の紹介でインタビューの通訳として行ったのですが、色々な素晴らしい話、奥深い話を聞くことが出来ました。
インタビューの詳細についてはWebサイトのDRUMMER JAPANさんの方で近いうち公開されると思います。


今更な話ですが、自分はギタリストなのでドラマーではないのですが、曲を打ち込む時にドラムを知らないといけないなどの影響もあり、なんとなくドラムの基礎程度のことは分かっています。分かってはいますが、今日のライブはそれらを全てひっくり返すような次元でした、、、。
その軽々と繰り出される神業級のテクニックたるや、もう言葉では言い表せないほどです。

その一方で、素晴らしかったのはそれだけのテクニックをふんだんに使いながらも、全体が音楽としてしっかりと成立していたということ、そして細かいフレーズやフィルインがまるでしゃべりかけるように説得力を持っていたことです。フレーズの終わりにオープンハイハットやライドのカップなどをコミカルにはさんだり、ダメ押しのチャイナを持ってきたり、それぞれのフレーズにしっかりと意味を持たせていた点はまさにトップドラマーならではという感じでした。

久しぶりに英語も十分使えたし、これはいいライブを見ていい経験をさせてもらったと思います。
また是非見に行きたい!

teshima
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G-1 Grand Prix予選通過しました!

teshimaです。さらに立て続けにもう一件。

ツイッターの方では報告させていただきましたが、6月1日より動画と投票による予選が開催されていたG-1 Grand Prixですが、17日に投票が締め切られ、無事上位7名に入って本選に出場できることが決まりました!

G-1 Grand Prix 予選結果速報

これも偏に応援・投票してくださった皆さんのおかげです。
ありがとうございました!


、、、、とはいえまだ予選を通過して本選に出場する機会を得ただけであり、大事なのはここからです。
「投票した意味なかったね」なんて言われないよう、本選でもしっかり頑張って来たいと思います。
8月18日(土)吉祥寺クレッシェンドにて本選開催です!
是非々々応援に来ていただければと幸いです。
よろしくお願いします!

teshima

ラック機材とQ3HD

teshimaです。立て続けに今度は機材のことなど書いてみたいと思います。

実は今回は機材を新調して臨んでみました。
新調というと少し違うかもしれませんが、以前から所有してたラックを引っ張り出してきて使用してみたんです。

○Marshall JMP-1(プリアンプ)
○t.c.electronics G-Major(空間系エフェクター)
○Roland FC-50(MIDIコントローラー)

の組み合わせ。割とラックビギナーにはよくあるセットなのではないでしょうか。
使った理由としては、いい加減タンスの奥でほこりをかぶってるのがもったいなくなったのと、8月19日にO-WESTに出演する際にラックで演奏したら見た目的にも派手でいいのではないか、という予想からです。

で、使ってみた感想ですが、、、。

1)重い
ある程度分かっていたことですが、やっぱり重いです、、、。
もちろん運搬にはキャリーを使用してなるべく階段を使わずに済むように経路を計算して移動したのですが、それでも電車で乗り降りする瞬間であったり、通常だったら全く気にも留めないような駅の細かい階段だったり、ライブハウス(大体地下)へと降りる階段であったり、ラックを抱え上げないといけない場面と言うのはちらほらありました。
それだけならいいのですが、
2)意外とセッティングが面倒くさい
一般的なエフェクターボードであれば、エフェクターを事前にセッティングしておけばあとはボードとギターとアンプを接続するだけで準備完了ですが、今回はMIDIコントローラーにボリュームペダルやらTAP用フットスイッチを準備するためにかなり時間を食ってしまいました。ここら辺は大いなる反省材料ですね、、、。コントローラーの操作性自体も思ったようには行かない感じだったので、今後ラックを使う際にはここら辺をじっくりと考える必要がありそうです。
3)ディレイのセッティングが多数用意できるのは良い
愚痴ばかり並べても仕方がないのでポジティブな面も。今回の曲の中には付点8分ディレイを使用する曲がいくつかあり、そうでない曲との使い分けにはパッチ一つで準備できたのでそこはラックならではの利点を使えたかなと思います。ディレイの与える影響って大きいですからね。

総合してみて、今回はあまり使ったうまみはなかったという結論ですね、、、。
あと思った以上にコントローラーが大事だなあと思いました。
次回8月19日に使うかどうかはちょっと考えたいと思います。


それと、もう一つ。音には全く影響はないですがZOOMのQ3HDを使ってライブを撮ってみました。
ZOOM Q3HD
これはなかなかに驚きのクオリティでした。
Q3HD自体は非常に軽く、電池を入れても全く重くないのですが、撮れた映像は実にクリアでした。音声も(PAは通してないですが)かなりクリアに録音されており、これは一気に広がるのも納得だなあと感心するほど。唯一の欠点と言えば電池での稼働時間が短い(アルカリ単3電池2本で1時間程度が限度?)といったところですが、コレに関しては別売のACアダプターを使えばバッテリー制限を気にせずに使用することが出来るようです。
編集する時間があれば撮影した動画をここにアップするかもしれません。
ただなにぶんクリアなだけに容量が大きいのでどこまで上げられるか不明ですが、、、。

演奏やライブだけでなく、一般生活の中でもこの気軽にパッと撮れる手軽さは重みを持ってくるかもしれません。
思わぬ収穫でしたね。

teshima

アニめぐろ Vol.12終了!

teshimaです。
遅くなりましたが、6月10日のtRANCE bulldogのライブ無事終了しました!
来ていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

今回は対バンさんのレベルが非常に高く、サウンドチェックの時からすごいプレッシャーを感じていました。
こういう刺激は緊張しますが、それもまた心地よいものですね。

今回のセットリストはこちら。

1.SUPERNOVA
2.Infinite Love
3.NOT FOR SALE
4.SUGAR
5.恋音
6.Can Do
7.Once & Forever

今回はサポートという形で鍵盤の千華香さんに参加して頂きましたが、普段では出来ないさわやかな曲を交えることが出来てよかったんじゃないかなと思ってます。

次回のライブに向けてメンバー内では既にあの曲やりたいこの曲やりたいなどの意見が出てますのでどういうセットリストになるか今から楽しみです。
8月19日(日)渋谷O-WESTにてライブです。どうぞよろしくお願いします!

teshima

穐吉敏子氏のピアノ

teshimaです。

今日は珍しく今日あったことのブログを書いているのですが、それぐらいのイベントを見てきました。
アメリカ大使館の公邸にて、穐吉敏子さんのミニ・リサイタルを見に行って来ました。

アメリカ大使館は、留学の時にビザを取りに行くのに行ったきり行ってなかったのですが、まさか時間が経ってからこういう形で再び訪れるとは思っていませんでした。とはいえ大使館ではなくて公邸の方でのリサイタルだったので大使館の裏手にある建物だったのですが。
公邸はホントにキレイな建物で見とれてしまうほどでした。周りには六本木の高層ビルがそびえてるのが見えるのですが、その風景がまた不思議でもあり、独特の美しさをかもし出していました。
あ、ちなみに緊張のあまり今回は全然写真などは撮影できませんでした、、、残念!


時間になり、ルース駐米大使(!)から本日の趣旨に関しての簡単な挨拶があり、続いて穐吉さんのリサイタルがスタート。

何というか、自然体でいて、それでいて芸術の奥深さを垣間見たようなリサイタルでした、、、。
ものすごい速いパッセージや難解なフレーズが出てくるという訳ではないのですが、楽曲ごとに様々な表情を見せる穐吉さんのピアノが、すごく自然に混じりあい、一つの流れとしてまとまっている様は見事でした。若い時に書かれたというご自分の曲も、比較的最近書かれたという曲も、ジャズスタンダードも、それぞれが違う表情を見せながら自然と流れ出てくるのを聞いていると、穐吉敏子というピアニストの奥深さを感じずにはいられないのでした。

印象的だったのは、途中のお話で穐吉さんがおっしゃっていた言葉。
「私がこれまでのキャリアの中で築きあげてきた財産を、若い人たちに引き継いでいきたい。」

ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、穐吉敏子さんは、1956年に単身バークリーに留学されたのですが、バークリー初の日本人留学生でいらっしゃるのです。今日のお話しの中にもありましたが、当時は全てがオープンな雰囲気で、今では「ジャズの巨人」と呼ばれるような人たちとも気軽にセッションができるような時代だったということです。今の日本じゃ考えられない世界ですよね、、、。それだけの経験をお持ちの方が、それを後世に伝えようとする姿勢に、遠い後輩としては嬉しい思いでした。

最後、国立音楽院のサックスの生徒二人を交えてのセッション。あの「生ける伝説」の穐吉さんとセッションなんて若いミュージシャンにとっては脚が震えるような気分だったかもしれませんが(実際ガチガチでしたが)、その緊張している二人を優しくリードするピアノにも、穐吉さんの懐の深さを感じさせられました。


なかなか貴重な経験をした一夜だったと思います。
忘れないうちにしっかり文にしたためようと思ってブログを書いた次第です。

よーし俺も頑張るぞー!

teshima

Musicalogia II 予告動画

どうもteshimaです。

ここのところ告知の記事ばっかりですみませんが(というか基本的にこのブログ自体が告知用ですが)、
9月22日(土)に飯田橋Space Withで行われる
Clown Clan第2回公演「Musicalogia II」の予告動画が完成しました!
早速ご覧下さい、こちらです。



Musicalogia II ~失われた調べ~ 予告編

失われた調べとは?
なぜこの国は音楽が禁じられたのか?
先生とは?お嬢様とは?

音楽と映像とストーリーとが絡み合うClown Clan第2回公演「Musicalogia II」、
9月22日(土)飯田橋 Space withにてお披露目です!

どうぞ遊びに来てください!宜しくお願いします。

teshima

G-1 Grand Prixにエントリーしました!

teshimaです。どうもこんばんは。

さて、この度「G-1 Grand Prix」というギター大会にエントリーしてみました。
http://www.g1grandprix.net/
じつはすでに今年で11回を数えるけっこう息の長いイベントらしく、去年自分は、今度ライブをやるtRANCE bulldogにてゲストバンドという形で参加しました。
今年は選手としてのエントリーです。

さて、それで本題ですが、現在本選(8月18日)にすすむ7名を決めるための予選が始まったところなのですが、これが課題曲を演奏した動画に対しての投票形式となっています。上記のサイトから予選参加者の演奏動画が見られます。そしてその左上のところにある投票ボックスから投票ができるようになっています。
1人1日1クリックまでできます。

動画をみて良いなと思ったらサイトからteshimaに清き一票をお願いします!

上位7名が本選に出場して、去年チャンピオンのシードを含めて8名で戦う大会になります。
もしteshimaが本選に出場できた暁には、是非会場まで足を運んで応援していただけると幸いです。

ちなみにteshimaの動画はこちら



宜しくお願いします!

teshima

GRANRODEOの恋音を弾いてみた。

teshimaです。

さてさて、立て続けの記事であれですが、来る6月10日のアニめぐろに出演するtRANCE bulldogですが、
その日演奏する曲を告知を兼ねてアップしてみました。
GRANRODEOの「恋音」です。




GRANRODEOの恋音を弾いてみた。

実は演奏動画というのは前から興味はあったんですが、5年前に気まぐれでアップしたのを最後に全然アップしてませんでした。ただ今回別件で動画を撮影する必要があり、ちょっと奮発して機材をそろえてみた結果、撮影自体は結構スムーズにいけたので今後また別の曲などをアップロードしていくかもしれません。

ちなみに最後(5年前、、、)にアップした曲はこちら。
John Petrucciのソロより「Jaws of life」です。




そして6/10のライブの詳細です。

6/10(日)目黒ライヴ・ステーション(http://www.livestation.co.jp/live-st/info/map.html)
●イベント・タイトル
「アニめぐろ 2012 Vol.12」
●出演
・Cattreya(雑食系アニソン・バンド)
・tRANCE bulldog(GRANRODEOトリビュート・バンド)←コレ!!
・BANDROID(ボカロ系バンド)
・D.J.TwinV (雑食系アニソン・バンド)
・すたころ(ひぐらし/うみねこトリビュート・バンド)
・Shelly Rains Wort(名古屋の雑食系アニソン・バンド)
●OPEN/START
16:30/17:00
●料金
前売¥2,000/当日¥2,500(ドリンク代¥500別)

tRANCE bulldogの出番は5バンド目の20:00頃からの予定です。
どうぞ気軽に遊びに来て下さい!

teshima

Dream Theater 来日公演(4/30 横浜アリーナ)

teshimaです。

ちょっと時系列は前後しますが、4月30日にドリームシアター来日公演を横浜アリーナに見に行ってきました!
ナマで見るのは実に2008年の武道館以来4年ぶりかな?

当日は機材チェックの影響で若干開演が遅れてのスタート。
最初はオープニングアクトのアンディ・マッコイの出演。豪華絢爛なドリームシアターとは対極的に、アコースティックギター一本でのソロ演奏。日本の押尾コータローさんのようなスタイルといえば分かりやすいですかね。シンプルではありますが、非常に奥深くて繊細な演奏で楽しめました。途中持ち出した「ハープギター」という特殊なギターの響きが特に良かったです。

そしてセットチェンジをはさんでいよいよ本家ドリームシアターの登場。
もう最高。やっぱり好きなバンドをナマで見るのは最高の経験です。

とはいえ、今回開演前に気になっていたのはやはりドラマーがマイク・ポートノイからマンジーニへと変わっていた点。もちろん今までも何度かメンバーチェンジのあったドリームシアターではありますが、やはりリーダー格だったポートノイの脱退というのは単なるメンバーチェンジとは訳が違います。自分はギタリストではありますが、ポートノイも大好きだっただけに、脱退のニュースを聞いてから、マンジーニ加入が決まった後も、新譜が発売された後も、来日公演が決まった後も、チケットを買った後も、横浜アリーナに到着してからも、もやもやとした気持ちがずっと付きまとっていました。

ライブを見て思ったのは、マンジーニはドラマーとして非常に優秀だということ。これはテクニックの面だけではなく、音楽的なセンスも含めて、マンジーニは一流だと思いました。途中でドラムソロのコーナーがあったのですが、これが実にきれいにまとめられていてお見事!というドラムソロでした。ただ単にテクニックに走るだけではなく、リズムを提示→それを展開→またリズムに戻ってくる、、、というドラマーの意図が見て取れるソロ。やはりマンジーニ、ただものではありませんでした。
ただ、やはりドリームシアターのリーダーとして25年以上(自分がドリームシアターを知ってからでも14年)ドラムを叩き続けてきたポートノイの影を無意識にそこに求めてしまう、、、、もはやこれは仕方のないことなのかもしれないなとその日思いました。そう簡単に忘れ去られるものではないな、、、と。
これから時間をかけてマンジーニ込みのドリームシアターを好きになって行こうと思います。

公演全体でいうと、やはり後半の「Spirit Carries On」は圧巻の一言でした。おそらくはメンバーの「ポートノイがいなくても我々は自分たちの音楽を貫くよ」というメッセージも兼ねていたんじゃないかなと思いますが、それにしても感動の一曲でした。テクニックばかり注目されるバンドではありますが、こういった感情表現に関してもドリームシアターは他のバンドを圧倒するレベルにあると思います。

ちなみにこの日は撮影容認のライブ(一眼や望遠レンズなどのプロ機材はNG)だったので、コンデジではありますが何枚か画像を撮影しました。こんな感じです。


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次回公演が今から待ち遠しいライブでした。
We love you Dream Theater!!

teshima

東京渋谷DESEO総世紀末計画にご来場いただきましてありがとうございました

teshimaです。立て続けですみませんが、5月4日に出演した東京渋谷DESEO総世紀末計画のレポートです。

このイベントは3日~4日の2daysで聖飢魔IIのコピーバンドを集めてミサを行うという、信者にとってはたまらないイベントになったであろう2日間でした!

teshimaが出演した獣死魔IIは4日のみの出演でしたが、これだけたくさんのお客さんの前で演奏するのはやはりいい意味での緊張感と興奮がありました。獣死魔IIの当日のセットリストは非常にマニアックな曲ばかりだったのですが、どの曲が来ても拳をあげて喜んでくれる信者の方々は心強かったです。
ちなみにセットリストはこちら。

1.GO AHEAD
2.Outer Mission
3.嵐の予感
4.害獣達の墓場
5.Century of the Razing Arms
6.El Dorado

当日はライターの方だったり高校のときの同級生だったりと、色々な方と会う機会があって面白かったです。GWというのも大きかったかもしれませんね。
獣死魔IIとしては次回ライブは一応未定ですが、とりあえず年末にまた出演させてもらえる機会があるかも?という感じです。気になった方は是非遊びに来ていただけるとうれしいです。

teshima
プロフィール

nobuteshima

Author:nobuteshima
ここはギタリスト・作曲家のteshimaのギター的・音楽的日々を綴っていくブログです。ライブ告知、機材レビュー、ギターや音楽についてのことなどを書いています。
ソロプロジェクト「enigmatic blue」、音楽制作団体「Clown Clan」などで活動しています。サポートギター、アレンジ制作、音源制作の依頼なども承っています。
プロフィールなどはこちら

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