スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Kオケ第4回公演終了しました

teshimaです。

Thanks! Kオーケストラ、第4回公演、無事終了しました!
今回はなんと750人もの人にお越しいただいたとのことで、、、本当にありがとうございました!

カウボーイビバップという、オケとしては割と変則的な楽曲が多かったので色々と大変な面もあったのですが、楽曲が終わった後、間髪入れずに拍手が起こったというその雰囲気が、お客さんから好意的に受け取ってもらえたということの証であろうと思っています。
見に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。

Kオケとしては次回公演は2018年1月13日に、練馬文化センターで第5回演奏会を予定しています。
そちらも是非よろしくお願いします!

teshima
スポンサーサイト

たまG!ありがとうございました!

teshimaです。

たまG、無事終了しました!見に来ていただいた方、ありがとうございました!
前回も前々回も同じようなことを思ったのですが、ゲームミュージックの様に愛の深いバンドが集まるとイベントとして楽しいですね!

今回はABSとしてはメンバーチェンジもあり、一人欠員もあり、大分変則的な形だったのですが、ありがたいことに大分好評だったようです。
次回ライブは未定ですが、また機会を見てやりたいなと思っています。
その際には是非よろしくお願いします!

さて、今回のライブを持って、自分としての年内のライブは全部終了です。
来年もKオケの演奏会が1月28日にありますが、その先はしばらくお休みとなります。
活動自体を止めるわけではないので、いろんなバンドでまたライブしたいと思っていますので、その際には是非是非遊びに来てください。

改めまして、たまG、ありがとうございました!

teshima

超電タロウありがとうございました!

teshimaです。

池袋のアニソンカラオケバー「るちゃ」主催の「超電タロウ」、お越し下さった皆様、ありがとうございました!
総勢46人にのぼる過去最高の濃度の出演者と、バラエティ豊富な楽曲でお送りしたライブでしたけど、いかがでしたでしょうか?

ツイッターでのつぶやきをまとめてみました。
本番1ヶ月ぐらい前のつぶやきからまとめ始めているので、当日までの流れも楽しめるかもしれません。

超電タロウまとめ



終わってしまったあとで思い出を語るのも野暮なんですが、超電ライブというこのシリーズについて、自分の目線からみた思い出を少し書き連ねてみたいとおもいます。ものすごく長文です。



超電ライブとは、池袋にあるアニソンカラオケバー「るちゃ」主催のライブイベントです。1曲ごとに歌い手が入れ替わり立ち替わりして、様々な楽曲で構成されるライブという形になっています。超電ライブは今回(タロウ)が5回目なんですが、1回目は自分は全く関わっていません。見にも行ってませんでした。これは2010年8月。

ちょうどそれと入れ替わるようにして、Thanks!Kの方でひよこ隊のもっさん達と菅野よう子楽曲ライブイベントを企画していました。全8バンドで予定していたイベント日にちは、2011年3月12日。東日本大震災の翌日でした。
出演者の中には翌日朝まで帰宅できなかった人もいて、結局ライブは延期となりました。

せっかく準備してきたものが、前日に全て崩れ去ってしまった。。。そんな喪失感は出演者の中には強くあったと思います。メールや電話の回線がパンクして使い物にならない中、たまたま問題なく動けた自分が直接会場に行ってキャンセルを伝えたこともあり、自分の中でも喪失感は大きいものでした。
無論出演者のみならず、地震や原発などでこれからの先行きが読めず、暗澹たる思いをしていた人は日本中にいたと思います。

そんな中、こういうライブをやるよ、良かったら見に来てねと誘われたのが2011年3月20日の超電セブンでした。本番前日に地震が起きて選択の余地もなく延期せざるを得なかったThanks!Kのライブに対し、超電ライブは決行を選択したのです。

このライブが、本当に素晴らしいライブでした。

セットリストが知っている曲が多かったというのもあるんですが、クオリティが特に高い。見てる人がみんな楽しめるライブ。そんな内容に圧倒されて震えたのをよく覚えています。やるんだったらこんなライブがいい。

その年の終わり。ひょんなことから、とあるライブに誘われることになります。30周年の節目の年に「マクロスライブ」をやりたい、と話を持ちかけられます。これが2012年4月の「MACROSS Live Sound Attack!!!」です。
このとき、実質的なバンマスであったのが、超電セブンのバックバンドのバンマスでもあった、ベースのラーニャ氏でした。憧れの人と一緒にバンドをやることになるとは誘われるまでは夢にも思いませんでした。

このときのライブはダイジェスト動画を見ていただければ分かるように大盛況で終わったのですが、そのライブと同じぐらい印象的だったのが、出番直前のラーニャ氏の「何かあったら全部俺の方を見てくれればいいから」という言葉でした。それを聞いてすごくハッとしたのを覚えています。リーダー(バンマス)というものは、こういう存在であるべきものなんだ、という発見でした。
ボスとリーダーの違い」という有名な画像がありますが、自分にとってリーダーという存在がどうあるべきか、というものがストンと理解できた瞬間でした。

そしてさらにその翌年の3月。ひよこ隊のchikoさんから1通のメールが届きます。
それが、超電ライブ(帰って来た超電)への出演依頼でした。


自分が憧れていたライブへの出演を打診され、二つ返事で即答したことは、言うまでもありません。


その後、帰って来た超電ライブ、超電エースの2回、ギターとして参加したことはここで書いて来た通りです。


バンマスとして、果たしてラーニャ氏みたいにしっかりと出来ていたか、と言われるとあまり自信はないのですが、初回の超電ライブ、2回目の超電セブンと比較して、なるべくそのクオリティに近いところまで持っていけるように努力してきたつもりではあります。

何より、最初は観客として見ていたライブに、出演者と携わり、出演者としてライブに出て、そしてシリーズの最後を見届けるという数奇な縁はなかなかある話ではなく、稀有な例といえます。

ライブというものに順列をつけるつもりはありませんが、質・量ともにハイレベルなものが求められる超電ライブは、楽しみでもあり挑戦でもあり、毎回自分にとって大きな経験を積む勉強の場でもあり、それはやはりここ数年の自分にとっても大事なライブでありました。
その最後に立ち会えたというのは、何より幸せなことであるといえるでしょう。



これから来年以降、秋口になって寂しさを覚えることもあるかもしれませんが、自分の中で一つの時代がここに終わったのだと、備忘録として書いておくことにした次第です。


改めて見に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!
今までついてきてくれたバンドメンバーの皆、本当にありがとうございました!
裏方・あるいはそれ以外でも奮闘してたchikoさん、つむやん、そして何よりるちゃマスター!
本当にありがとうございました!


teshima

破天荒オメガのライブ、ありがとうございました!

teshimaです。

9月3日小岩オルフェウスの「阿也可之譚〜此方より出る古今東西 鳴り止まぬ華焚べるは秋の夕暮れ」での破天荒オメガ(摩天楼オペラコピーバンド)のライブにお越しいただきましてありがとうございました!

「お客さんの声援に助けられました」っていうのはこういうときに良く言うフレーズではあるんですが、今回は「喝采劇場グロリア」という曲の最後の合唱部分をお客さんが直々に歌ってくれる一幕があり、物理的にホントに助けられました。スタジオに入っていたときには「本家ではファンの大合唱が起こるんだけど、さすがにコピバンのライブでは有り得ないかな」という話になっていたので、なおの事嬉しかったです。

順番が前後しましたが、今回のセトリです。

1. GLORIA
2. Jolly Roger
3. 君と見る風の行方
4. 青く透明な海
5. 喝采激情グロリア
6. BURNING SOUL

どれも華やかでカッコ良く、しかしなかなか難しい曲ばかりでした。
やってみてとても楽しかったので、これはまた是非やりたいところです。


ところで、ツイッターではつぶやきをRTしましたが、、、。
まさまさかのこんな展開に驚愕でした。




まさかの摩天楼オペラのベースの燿さんご本人降臨。。。!ボーカルのkeiichiからは、確かに昔一緒に対バンに出てたりして仲が良かった、という話は良く聞いていたのですが、ホントにいらっしゃるとは。。。!
驚きでした。
でも良い体験でした!

破天荒オメガとしての次回ライブは特に決まっていませんが、またいつかライブが出来たらいいな、と思っています。

さて、年内は残す所あと2本!
10/15の高田馬場Club Phaseでの「超電タロウ」
と、
11/6の浅草KURAWOODでの「たまゲー×GMM」
の2本です!

来年は諸事情により、いっそうライブ活動が少なくなってしまうと思いますので、是非是非遊びに来て下さい。
よろしくお願いします!

手島

enigmatic blue初ライブ、ありがとうございました!

teshimaです。

enigmatic blueの初ライブ、無事に終了しました!
見に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました!

素晴らしいメンバーに支えられ、良いステージが出来たと思います。
メンバーに感謝!

当日のまとめはこちら

次回はいつになるか未定ですが、早くても来年ぐらいかな、、、と思っています。
そのときには是非皆さん遊びに来て下さい。宜しくお願いします!

teshima

DREAM THEATER COVER FEST 2016

teshimaです。

DREAM THEATER COVER FEST 2016 Vol.1、無事に終了しました!
当日はDT好きの方に相当お集まりいただきまして、かなり満員でした。ありがとうございました!

当日のまとめはこちらから。

メトロイドのセットリストはこんな感じでした。

1. Bridges in the sky
2. Metropolis Pt.1
3. Another Day (w/ Sax. jonirin)
4. Take away my pain (w/ Sax. jonirin)
5. Learning to live

本物のSaxを入れてのAnother Dayは悲願だったので、今回それが叶ってよかったです。

今回、DT祭りということだけあって、ギターはどのバンドも本数が2本ずつでした。計6本のうちErnie BallのJPモデルが実に3本!DT祭りということで、今回だけIbanez JPMを持って行って面白かったのかな、と終わったあとで思いました。それ以外にも、回るキーボードスタンドだったり、持ち込んできたSEだったり、細かいところに各バンドのこだわりが具現化していたのがいかにもお祭りらしくて良かったです。
出演者としても、他のバンドを見るいちファンとしても、とても楽しむことができた一夜でした。

反省点としては、ギターのサウンドメイキングということでしょうか。
これは今回だけの反省ということでもないのですが、長年(半ば意図的に)細かいことを考えないようにしていた音作りを真剣に詰めなければならないかもしれないという気がしています。機材を新しく買いたいということでは全くないのですが、今回は対バンの2バンドのギタリストの音作りがかなりペトルーシに近づけていたので、自分ももう少しできる部分があったのではないかと後から思った次第です。
Twitterにも少し書いたのですが、ピッキングや奏法がなってないのに「いい音が出ないから新しい機材を買う」というのが全く意味がないように、ピッキングだけを追求して音作りのセッティングをおろそかにするのは片手落ちなんじゃないかと思いました。別段、全くセッティングを詰めたことがないわけではないのですが、およそ学生時代から全くセッティングが変わっていないので、バンドごとの音作りなどは全くやったことがありません。
ギターの音はピッキングという生の要素と、アンプ・エフェクターという電気的な要素の2つが組み合わさっているわけですから、両方きちんと詰める必要があるんだなと再認識した次第です。

トータルな目線がやはり大事だなということですね。

teshima

Mylene Party #2 とDream Theater Cover Fest 2016 Vol.1

teshimaです。

先日のMylene Party #2にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!当日は本家福山さんのライブと被ったにも関わらず77人の方にお越しいただきまして、またスペシャルゲストの奥土居美可さんにも喜んでいただけまして、いち出演者としては嬉しい限りです。

当日の様子などはこちらのまとめからご覧いただけます。


さて、次はいよいよDream Theater Cover Fest 2016です!DTカバー3バンドによるDT漬けのイベントです!以下詳細。

2月11日(木・祝)/吉祥寺シルバーエレファント
~PROGRESSIVE LIVE 2016~
どり~むじゃんぼ presents
Dream Theater Cover Fest 2016 Vol.1
出演
どり~む・じゃんぼ
vo.jin / g.ニケ / b.晴乃介 / key.よしこ / dr.よっさん

メトロイドPt.2
Vo.Emi / Gt.teshima / Ba.金太郎 / Dr.ht-drmr / Key.Keyぼうず

NOMACS
Vo.亮平 / Gt.あきちゃん / Ba.DAITO / Dr.真之介 / Key.ジョルノ

開場/開演 17:00/17:30
前売¥2000/当日¥2500
学生¥1500(要学生証提示)

https://www.facebook.com/events/1929245377300888/

自分が出演するメトロイドPart2の告知動画はこちらです。
対バンさんの動画も終わりのリンクから見に行く事ができます。


https://www.youtube.com/watch?v=QDXjcmmv5V0

メトロイドは今回はゲストSaxにjonirinを迎えてのステージとなります!是非是非直接見に来て下さい!
宜しくお願いします!

teshima

カンテラナイトありがとうございました

teshimaです。

12月26日のカンテラナイトにお越しいただいた皆様、ありがとうございました!
川口キャバリーノはとてもやりやすい会場で、アコースティックにしっとりとした演奏になりました。

当日のセットリストなどはイベントページにアップされていますので是非見てみて下さい。
http://tweetvite.com/event/kandelaarnight

当日の感想のまとめはこちら。
http://togetter.com/li/918180

ありがとうございました!

ところで、会場の川口キャバリーノさんは以前に一回お客さんとして見に行った事があるのですが、キレイでアットホームな雰囲気でとても良いハコでした。オープンマイクイベント等もちょこちょこ行っているようなので、また行ってみたいと思います。

teshima

パーティーでのソロ演奏

teshimaです。

オープンなライブではないので告知はしてませんでしたが、昨日18日にとあるパーティーでソロの演奏をしてきました。

ギター一人でのソロ演奏というのはなかなか難しいものなので、ジャズのオケを用意してそれを流しながら演奏というスタイルにしてみました。これはなかなか面白かったので、今後オケのレパートリーを増やしていければな、と思いました。

バンドスタイルに対しての、オケを流してのソロというスタイルについて、メリット・デメリットを考えてみたいと思います。

○メリット
1)一人で完結する
ギター一人とオケがあればほぼ完結するので、スケジュール合わせなどが煩わしくありません。また、自宅にいれば準備を進める事も可能なので、機動性は良いと言えます。
2)確認事項が少ない
バンドなど複数の人間で物事を進めると、結果的に誰が何をすべきなのかという役割分担が不明瞭になりがちで、結果的に準備不足が露呈する、ということが少なくありません(無論メンバーにもよりますが)。これに対しソロの場合自分の手元に全ての資料・リソースがあるので何が進んでいないか、何が足りないかが把握しやすいと言えます。
3)場所の選択肢が増える
1とも共通する部分があるのですが、ソロの場合、ギターアンプとPA設備さえあれば、基本的にはどこでも演奏する事が可能です。バンドのように機材が揃っていないと演奏ができない、という事が少ないです。また使用する機材そのものも少量で済むので、バンドでは入れないような狭い会場での演奏も可能となります。

もちろんメリットばかりではありません。デメリットも。
1)柔軟な対応が難しい
会場についてしまうと、音を出す事はいくらでもできますが、何かを変更すると言う事は難しいです。たとえばある曲のエンディングを4回しを8回しにしよう、この曲のこの部分は音が大きくならないように気をつけよう、等の細かい変更は事実上不可能です。ノートPCなどを持ち込んでその場での編集等が出来るのであればともかく、今回はiPod一つだけでしたのでなおさらでした。実際、持ち込んだオケの各曲の音量が若干バラツキがあったため、各曲の頭で曲の音量を手動で操作する必要がありました。こんな些細な事ですが、自分一人でやる以上、柔軟な対応は望めません。
(もっとも、音量のバラツキはオケを用意しておくときに音圧をそろえるなど事前に対応できることはあるので必ずしもこれに該当しないかもしれません)。
2)余分なサポートを期待できない
これは必ずしもそうという訳ではありませんが、一人で物事を進める以上、自分の能力以上の物を用意する事は難しいです。バンドであればメンバー間で助け合い、サポートしあいというのがありますが、一人ではそれを頼める相手もいません。

といったところでしょうか。
とはいえ、良い経験になった事は確かですし、またチャンスがあれば是非やってみたいと思います。

ということで当日の様子を少しだけ。

ギターはSuhr Modern、アンプはFender SVD-20CE、足下はIbanez TS-9でした。
ジャズはクリーントーンでないと、という雰囲気がありますが、ほんの少しサスティンを稼ぐ目的でTS-9をかましました。曲に応じて使い分けましたが、なかなか良い仕事をしてくれました。

teshima

Thnaks! Kオーケストラ第3回演奏会ありがとうございました。

teshimaです。

告知を十分できなかったのですが、去る11月28日に、神奈川県立音楽堂にて菅野よう子楽曲演奏団体「Thanks!Kオーケストラ」の第3回演奏会がありました。
今回はエスカフローネ特集と銘打っての公演だったので、ちょうど世代の人にはどストライクな内容だったのではないでしょうか。

個人的には、エスカフローネという作品もそうですが、「約束はいらない」が菅野さんの音楽を聴くきっかけになった曲だったので、今回の演奏会は練習中から実に涙腺が危ない曲ばかりでした。

会場にもたくさんのお客さんに来ていただき、本当にありがとうございました。

演奏内容としてはギターの音が一部小さかったりちょっとミスが多かったりでやや不満の残るところもありますが、次に向けて頑張って行きたいと思います。

今回の演奏会の感想をまとめました。こちらです。
Thanks! Kオーケストラ第3回演奏会感想まとめ

ありがとうございました。

teshima
プロフィール

nobuteshima

Author:nobuteshima
ここはギタリスト・作曲家のteshimaのギター的・音楽的日々を綴っていくブログです。ライブ告知、機材レビュー、ギターや音楽についてのことなどを書いています。
ソロプロジェクト「enigmatic blue」、音楽制作団体「Clown Clan」などで活動しています。サポートギター、アレンジ制作、音源制作の依頼なども承っています。
プロフィールなどはこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。