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Kオケ第6回演奏会、ありがとうございました!

teshimaです。

だいぶ遅くなってしまいましたが、7/7のKオケ第6回演奏会、来ていただいた皆さまありがとうございました!

今回は10年前の「超時空七夕ソニック」略して「タナソニ」の再現を目標にした公演でしたが、いかがでしたでしょうか。Kオケ自体も大分大きくなり、トラ含めて100人を超える人がステージに乗りました。
演出も普通のオケとは異なり大分こだわった要素を盛り込み、もはやコンサートというよりライブという様相だったと言われましたが、やれることは全部詰め込んだステージになったんじゃないかなと思います。

当日はあいにくの空模様でしたが、来ていただいた方に喜んでいただけたなら幸いです。

個人的にも、今年前半を締めくくる出演だったので、喜びの声を多数いただいて、ほっと一安心しています。
演奏面や準備面ではまだまだ課題がたくさんあり、精進していかなければならないのですが、ここでは一旦置いておきたいと思います。



さて、今年の前半は4月の2ndアルバムとこのKオケに注力していたので、なんというか大きなタスクをやり遂げた達成感はあるのですが、今年は後半の方が忙しそうで、ここで今後のイベント・ライブイベントなどを一度まとめて置きたいと思います。


○8/12(月・祝)
C96(夏コミ) - 月曜南コ19a enigmatic blue
夏コミに参加です。M3は行かないけどコミケは行くよ!という方はぜひ足をお運びください。
今回は東館が使用できない影響で、4日目の南館という何とも新しい場所ですが、個人的にも久しぶりのコミケ参加、楽しみにしています。

○9/1(日)
両国SUNRIZE - enigmatic blueライブ
4月に作った新アルバムからの曲をenigmatic blueとしてライブでやります。
前回同様素晴らしいメンバーがまた揃ったので、ぜひ遊びに来てください!
M3やコミケなどはいかないけどライブなら行きたい!という方は是非お越しください。

○10/16(水)
秋葉原eggman - マクロス☆パラダイス vol.1
「マクロス7」放送開始25周年のこの日に、ファンイベントに出演します。
詳細は引き続きお待ち下さい。

○10/27(日)
申し込みだけしてまだ当落が出てませんが、M3秋も参加予定です。
先の早い話になりますが、2ndアルバムを完成させてその次を見据えた第1歩となりますので、気合を入れて制作していきたいと思っています。
なお、「その次」なんて思わせぶりに書いていますが、来年3月のM3春はスケジュール的なこともあり、参加を見送ろうかと思っています。

○12月
詳細はまだ未定ですが、とある発表会に参加予定です。


気がつけば大分たくさんイベントが入っていることに気がつきましたが、後半も頑張っていきたいと思っています。

是非気軽に足をお運び下さい!よろしくお願いします。

teshima
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川口ジャズフェスありがとうございました!

teshimaです。

川口ジャズフェスのライブ終わりました!
久しぶりのライブだったので緊張しましたが、キャバリーノがとてもやりやすい会場だったので良かったです。

この日は、機材的なことでいうとプリアンプのSS-11Bが不調すぎてちょっと困りました。。。
以前から、使用しているとレベルが急に落ちたり、あるいは逆に戻っとり、とかなり不安定な動作をすることが結構多かったのです。ただ、ある程度の時間使用していると落ち着いてくるので、リハスタで使用する分にはそんなに問題なかったのですが、この日は対バン形式でセッティングに長時間はかけられず、安定するまでの時間は確保できなかったみたいで。。。

機材というのは音色的な問題より、こういったトラブルの方が困りますね。。。

今の所SS-11Bの代替候補もなく、修理するなどして安定化させないと今後本番では使用するのが怖いかな、、、という感じです。

何にしても見に来てくださった皆様、ありがとうございました!

teshima

Mylene Party Final、ありがとうございました!

teshimaです。

Mylene Party Final、ありがとうございました!
久しぶりに2時間を超えるステージだったのと、持ち込んだ機材量が半端なかったのでだいぶ疲れましたが、無事このイベントをしめくくるステージができてよかったです。

当日の機材。ダウンチューニング用にSuhr Modern Satinが活躍してくれました。
IMGP6040.jpg

IMGP6016.jpg


会場を後にする直前に撮った機材。多すぎですね苦笑
IMG_20180203_212830.jpg

見に来ていただいた皆様、ありがとうございました!

teshima

気がつけば新年。Kオケ第5回お疲れ様でした。

teshimaです。

気がつけばもう年が明けていました。
12月はドタバタしていたのであっという間に過ぎ去りました。

先日、Kオケの第5回公演が終了しました。
もう5回も演奏会をやったのかというのが驚きです。

今回は全部で5曲に参加しましたが、一番の見せ所とも言える「トルキア」のギターソロでかなり目立つミスをしてしまっったのが悔やまれるところです。完全に自分の練習不足でしたので、何も言えません。今後努力する時間を見直す必要がありそうです。

毎回苦労することですが、演奏する時間の割に準備しなければいけない機材の量が多すぎるのが難点ですね。もっとこれをすっきりとまとめて楽に演奏できるように持って行きたいところです。

Kオケとしては、次回演奏会は2019年7月を予定しています。是非遊びに来てください。
よろしくお願いします!

teshima

怒涛のライブ・イベントラッシュでした

teshimaです。

ここ数週間は、ライブとイベントラッシュでした。ちょっとそれを振り返ってみたいと思います。

10/28 秋葉原バンキンヤ
諸岡ケンジさん・まるたまりさんバックバンド(「メタルジャック」イベント)
アニメ「メタルジャック」のファンイベントにて、諸岡ケンジさん・まるたまりさんのバックでギターを弾いてきました。当日は雨も少し降る悪天候でしたが、30人強のファンの皆様が集まって、イベントは大盛況でした。
会場には常設のギターアンプもなかったため、雨の中ギターアンプを引っ張って行きました!都内だと駅にエスカレーター・エレベーターがかなり設置してあるのでまだ楽ですね。。。
こんなセッティングでした。
171028 metal jack setting

10/29 東京流通センター
enigmatic blue
これについては既に記事で書いてますが、雨の中のM3でした。しかし雨にも関わらず多数の方に足をお運びいただきまして。。。改めて、ありがとうございました!

11/3 新宿Zirco Tokyo
FEM・梶裏祭2(梶浦由記さん楽曲オンリーイベント)
Kalafinaなどで知られる作曲家・梶浦由記さんのオンリーイベントでした。FEMは劇版インスト楽曲オンリーバンドとして出演しました。ヴァイオリンやフルートなども含めて総勢14人ものバンドでしたが、それをなんとか乗せられるというZirco Tokyoのステージすごい。。。!となりました。
あとTwitterでも散々書かれてますが、照明さんのシンクロぶりが半端なかったですね。曲の細かいキメまできちんと把握されてたようで、神がかっていました。
当日はエレキとアコギを持ち込んだので機材が大量でした。。。
エレキ
171103 KajiURA FEM Suhr modern satin
ボード
171103 KajiURA FEM pedal board
アコギ
171103 KajiURA FEM Acoustic

11/11 新宿ロフトプラスワン
ABS II・ピコ生(ゲーム音楽作曲家トークイベント)
田中公平さん・伊藤賢治さん・神前暁さん・古代祐三さんによるトークイベントの前座として出演させていただきました。ステージが狭かったのはさておき、できる限りの演奏はできたかなと思います。それより、メインのゲスト4人の方のトークが面白すぎて、時間が足りなかったのが惜しまれます。。。多数の作品に関わっていらっしゃる方々でしたので、どうしてもいろんな作品について語りだすと時間が足りないのは仕方ないのですが、それでももっともっと聞きたいと思わされるトーク内容でした。
当日は、またもや常設のギターアンプがなかった(というかトークイベント用の会場なので1つしかなかった)ので、自前のアンプ持ち込みで頑張りました。この2週間ほどでの出動回数が多すぎてびっくりです(笑)
171111 abs settings

ちょっと詰め込みすぎたかなと思う期間でしたが、なんとかやり遂げられて良かったと思います。
今後はもうちょっと頻度は調整したいとは思いますが、どのイベントも楽しかったです。

来ていただいた方、本当にありがとうございました!

teshima

破天荒オメガのライブ、ありがとうございました!

teshimaです。

先日の破天荒オメガのライブにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました!
当日はイベント全体としてもかなり盛り上がったのではないでしょうか。
特に、BABYMETALコピーのFOX METALさんは見に来ていたファンの方含め本家の再現度合いがすごかったです。

破天荒オメガのセトリはこちら。
SE. journey to AVALON
1. 天国への扉
2. 致命傷
3. GLORIA
4. ether
5. 喝采と激情のグロリア
6. The RISING〜Phoneix

前回とは違い、今回は本家様降臨とはならなかったですが、ステージの完成度としては今回の方がまとまりがあったように思います。いかがだったでしょうか。

ここまでストレートなメロディックスピードメタルをやるのは久しぶりだったので、弾いている方としても久しぶりの爽快なライブでした。メロスピはいいですね。

今回のライブのまとめを作成しました。こちらから当日の雰囲気などをつかんでいただけたらと思います。
破天荒オメガ@大塚Hearts+

次回のライブ予定は決まっていませんが、またどこかでライブがやれたらと思っています。

ありがとうございました!

teshima




追記:ボーカルのKeiichiが今回のライブのダイジェスト動画をアップしてくれました。これを見て是非雰囲気をつかんでいただけたらと思います。またやる際には是非遊びに来てください、よろしくお願いします!

Metroid Part.2のライブ、ありがとうございました!

teshimaです。

先日の「A Dramatic Time of Events Vol.13」 でのMetroid Part.2のライブにお越しいただいた皆様、ありがとうございました!

当日は自分含めバンドメンバーは全員かなりドタバタしていまして、未だに何人集客が達成できたのか全然確認できていないんですが、かなりの人数のお客様に来ていただいたようで、本当にありがとうございました。

今回のセトリはこちら。

1. Under a glass moon (SCORE version)
2. Beyond this life
3. Another Day
4. Metropolis Pt.1

Enc. Pull me under

ギター的には最大の難関はやはりBeyond this lifeでした。
展開が複雑で長く、覚えるだけでも大変でしたが、最後のサビの部分では結構みんな歌ってくれてたのがとても印象的でした。

今回、実は直前でギターサウンドを大幅に変更して、今までにないセッティングで挑んでみたのですが、今の所よかったとも悪かったとも言われていないので、果たして聞いている人にその変更が通じたのかどうかは謎ですが。。。
今までアンプ・エフェクターのセッティングはここ5年ほど、ほぼ何もいじってなかったので、自分としてもこんなにギターサウンドに(しかもライブ直前に)凝ることになるとは思っていなかったのでドキドキだったのですが、おかげで自分のギターサウンドを客観的に見直すことができたのは良い結果だったのではないかと思っています。
やはり日々実験と改善が大事だなと改めて感じました。

今回、Metroid Part.2としてはお客さんの盛り上がりは得られましたが、印象に残るようなライブができなかったということは残念でした。ここら辺は自分たちの努力が足りなかったのかもしれません。今後の反省材料にしたいと思います。

今後、と書きましたが、現時点ではMetroidとしてのライブ予定はまだありませんが、水面下では色々と画策中ですので、楽しみに待っていただければと思います。

改めまして、ライブにお越しいただいた皆様、ありがとうございました!

teshima

Kオケ第4回公演終了しました

teshimaです。

Thanks! Kオーケストラ、第4回公演、無事終了しました!
今回はなんと750人もの人にお越しいただいたとのことで、、、本当にありがとうございました!

カウボーイビバップという、オケとしては割と変則的な楽曲が多かったので色々と大変な面もあったのですが、楽曲が終わった後、間髪入れずに拍手が起こったというその雰囲気が、お客さんから好意的に受け取ってもらえたということの証であろうと思っています。
見に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。

Kオケとしては次回公演は2018年1月13日に、練馬文化センターで第5回演奏会を予定しています。
そちらも是非よろしくお願いします!

teshima

たまG!ありがとうございました!

teshimaです。

たまG、無事終了しました!見に来ていただいた方、ありがとうございました!
前回も前々回も同じようなことを思ったのですが、ゲームミュージックの様に愛の深いバンドが集まるとイベントとして楽しいですね!

今回はABSとしてはメンバーチェンジもあり、一人欠員もあり、大分変則的な形だったのですが、ありがたいことに大分好評だったようです。
次回ライブは未定ですが、また機会を見てやりたいなと思っています。
その際には是非よろしくお願いします!

さて、今回のライブを持って、自分としての年内のライブは全部終了です。
来年もKオケの演奏会が1月28日にありますが、その先はしばらくお休みとなります。
活動自体を止めるわけではないので、いろんなバンドでまたライブしたいと思っていますので、その際には是非是非遊びに来てください。

改めまして、たまG、ありがとうございました!

teshima

超電タロウありがとうございました!

teshimaです。

池袋のアニソンカラオケバー「るちゃ」主催の「超電タロウ」、お越し下さった皆様、ありがとうございました!
総勢46人にのぼる過去最高の濃度の出演者と、バラエティ豊富な楽曲でお送りしたライブでしたけど、いかがでしたでしょうか?

ツイッターでのつぶやきをまとめてみました。
本番1ヶ月ぐらい前のつぶやきからまとめ始めているので、当日までの流れも楽しめるかもしれません。

超電タロウまとめ



終わってしまったあとで思い出を語るのも野暮なんですが、超電ライブというこのシリーズについて、自分の目線からみた思い出を少し書き連ねてみたいとおもいます。ものすごく長文です。



超電ライブとは、池袋にあるアニソンカラオケバー「るちゃ」主催のライブイベントです。1曲ごとに歌い手が入れ替わり立ち替わりして、様々な楽曲で構成されるライブという形になっています。超電ライブは今回(タロウ)が5回目なんですが、1回目は自分は全く関わっていません。見にも行ってませんでした。これは2010年8月。

ちょうどそれと入れ替わるようにして、Thanks!Kの方でひよこ隊のもっさん達と菅野よう子楽曲ライブイベントを企画していました。全8バンドで予定していたイベント日にちは、2011年3月12日。東日本大震災の翌日でした。
出演者の中には翌日朝まで帰宅できなかった人もいて、結局ライブは延期となりました。

せっかく準備してきたものが、前日に全て崩れ去ってしまった。。。そんな喪失感は出演者の中には強くあったと思います。メールや電話の回線がパンクして使い物にならない中、たまたま問題なく動けた自分が直接会場に行ってキャンセルを伝えたこともあり、自分の中でも喪失感は大きいものでした。
無論出演者のみならず、地震や原発などでこれからの先行きが読めず、暗澹たる思いをしていた人は日本中にいたと思います。

そんな中、こういうライブをやるよ、良かったら見に来てねと誘われたのが2011年3月20日の超電セブンでした。本番前日に地震が起きて選択の余地もなく延期せざるを得なかったThanks!Kのライブに対し、超電ライブは決行を選択したのです。

このライブが、本当に素晴らしいライブでした。

セットリストが知っている曲が多かったというのもあるんですが、クオリティが特に高い。見てる人がみんな楽しめるライブ。そんな内容に圧倒されて震えたのをよく覚えています。やるんだったらこんなライブがいい。

その年の終わり。ひょんなことから、とあるライブに誘われることになります。30周年の節目の年に「マクロスライブ」をやりたい、と話を持ちかけられます。これが2012年4月の「MACROSS Live Sound Attack!!!」です。
このとき、実質的なバンマスであったのが、超電セブンのバックバンドのバンマスでもあった、ベースのラーニャ氏でした。憧れの人と一緒にバンドをやることになるとは誘われるまでは夢にも思いませんでした。

このときのライブはダイジェスト動画を見ていただければ分かるように大盛況で終わったのですが、そのライブと同じぐらい印象的だったのが、出番直前のラーニャ氏の「何かあったら全部俺の方を見てくれればいいから」という言葉でした。それを聞いてすごくハッとしたのを覚えています。リーダー(バンマス)というものは、こういう存在であるべきものなんだ、という発見でした。
ボスとリーダーの違い」という有名な画像がありますが、自分にとってリーダーという存在がどうあるべきか、というものがストンと理解できた瞬間でした。

そしてさらにその翌年の3月。ひよこ隊のchikoさんから1通のメールが届きます。
それが、超電ライブ(帰って来た超電)への出演依頼でした。


自分が憧れていたライブへの出演を打診され、二つ返事で即答したことは、言うまでもありません。


その後、帰って来た超電ライブ、超電エースの2回、ギターとして参加したことはここで書いて来た通りです。


バンマスとして、果たしてラーニャ氏みたいにしっかりと出来ていたか、と言われるとあまり自信はないのですが、初回の超電ライブ、2回目の超電セブンと比較して、なるべくそのクオリティに近いところまで持っていけるように努力してきたつもりではあります。

何より、最初は観客として見ていたライブに、出演者と携わり、出演者としてライブに出て、そしてシリーズの最後を見届けるという数奇な縁はなかなかある話ではなく、稀有な例といえます。

ライブというものに順列をつけるつもりはありませんが、質・量ともにハイレベルなものが求められる超電ライブは、楽しみでもあり挑戦でもあり、毎回自分にとって大きな経験を積む勉強の場でもあり、それはやはりここ数年の自分にとっても大事なライブでありました。
その最後に立ち会えたというのは、何より幸せなことであるといえるでしょう。



これから来年以降、秋口になって寂しさを覚えることもあるかもしれませんが、自分の中で一つの時代がここに終わったのだと、備忘録として書いておくことにした次第です。


改めて見に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!
今までついてきてくれたバンドメンバーの皆、本当にありがとうございました!
裏方・あるいはそれ以外でも奮闘してたchikoさん、つむやん、そして何よりるちゃマスター!
本当にありがとうございました!


teshima
プロフィール

nobuteshima

Author:nobuteshima
ここはギタリスト・作曲家のteshimaのギター的・音楽的日々を綴っていくブログです。ライブ告知、機材レビュー、ギターや音楽についてのことなどを書いています。
ソロプロジェクト「enigmatic blue」、音楽制作団体「Clown Clan」などで活動しています。サポートギター、アレンジ制作、音源制作の依頼なども承っています。
プロフィールなどはこちら

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