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Kiesel Solo Contest 2019参加してました

teshimaです。

先日、Kiesel Solo Contest2019の第一次選考のTop30の結果が発表されました。
自分は残念ながら落選でした。

結果は残念なものでしたが、やはりこういう第三者の目にさらされるコンテストというのはスリリングでやりがいがあるものだなと思いました。去年は開催されなかっただけに、今年無事参加できてよかったです。

実際の動画はこちら



今後も、こういったギターコンテストには積極的に参加していきたいと思います。
拙い動画ながらも見てくださった皆さん、ありがとうございました!

teshima
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J'S THEME 25th ver.ギターコンテスト、結果が出ました!

teshimaです。

参加していた「J 'S THEME(Jのテーマ)25th ver.ギターコンテスト」の結果が発表になりました!
結果のサイトはこちら。

春畑道哉 Jリーグ25周年記念アルバム『J'S THEME ~Thanks 25th Anniversary~』SPECIAL SITE

結果は、残念ながら落選でした。。。
130人ものエントリーがあったとのことなので、激戦だったようです。

いつも思うことですが、こうやって自分の実力を第3者に評価されるというのは緊張しつつも楽しいものですね!
またこういったギターコンテストがあったら参加したいと思います。
そして「参加することに意義がある」などと青臭いことを言わず、次回こそはきちんと入選・入賞したいと思います。

なお、投稿した動画はこちらです。




ありがとうございました!

teshima

Gibson、倒産法適用を申請

teshimaです。

とうとう来てしまったか、という感じですが、Gibsonが破産申請をしました。

米ギブソンが破産法申請、中核事業のギター製造などに注力へ

以前にも記事を書きましたが、前から話題になっていたことではあります。
Gibsonとしては倒産はない、というコメントを出していましたが、結果的にそれは見せかけだったようですね。。。

ただ、Gibsonがこれで消滅するかというそういうわけではなく、債権者のもと経営再建を目指して継続していくとのことで、その点はひと安心といったところです。ニュースには「同社は海外電子機器事業を縮小し、中核のギター製造と音響事業に注力するとしている。 」とあるので、ギターの開発と製造に専念して、復活してもらいたいものです。

そもそも、前回の記事でも書きましたが、ここまでGibsonは迷走が酷すぎたように思います。
レスポール・フライングVなどの有名な人気楽器を排出していたわけですから、その本業に専念していればこんな事態にはならなかったと思います。
経営の幅を広げたいという経営者のエゴは理解はできますが、さすがにあまりにもGibsonと関係なさすぎることばかり展開していたように思います。経営再建で健全化してほしいところですね。


さて、Gibsonの公式サイトを見て気がついたのですが、カスタムオーダーを受け付けるようになるようですね。

Introducing Gibson's New Signature Artist...You.

あまりにも情報がざっくりとしすぎてていて詳細は分かりませんが、「Made 2 Measure」というプログラムによって、オーダーによって自分の好きなギターを作れるそうです。カラーやネック形状も指定できるようなので、結構細かいところまで指定できるのかもしれません。

こういった部分での変化も含めて、Gibsonが健全な経営に戻ることを期待します。

teshima

Gibsonの報道について(追記アリ)

teshimaです。

ちょっと前のことになりますが、あのGibsonが倒産するかも、というニュースが報道されました。

Guitar company Gibson reportedly facing bankruptcy

ギブソン、倒産する可能性があることが報じられる

「レスポールやフライングVなどで知られる、、、」といった説明をするまでもないほどの大ブランドですが、だからと言っていつでも常に安泰、というわけではないようです。

Gibsonとしてはそのあと声明を出していて、大きな問題ではないと反論しているようですね。

Gibson Guitars Releases Optimistic Statement in Response to Bankruptcy Reports
(Gibson、倒産報道に対して楽観的な声明を発表)



個人的には、Gibsonはここ10年ぐらいからか、迷走をしているように思いました。

2007年 自動でチューニングできるロボットギターを発表
2012年 日本のオーディオ機器会社オンキヨーに資本参加
2013年 Sonarを製造するCakewalkを買収
2017年 Sonarの開発の終了を発表

いち企業として常に変革を求める姿勢は理解できますが、それにしてもあまりにもそれまでのブランドイメージからかけ離れた行動ばかりに思えます。逆に、それまでのイメージを打破したいがための開発や買収なんだとしたら、結果的にイメージが変革できたとは言いがたく、これらの行動の効果は薄かったとしか言えません。
ロボットギターなどは、アイデアそのものは悪くないと思いますが、GibsonユーザーがGibsonに求めていることかと言われれば、かなりかけ離れていた発想だったように思います。
余談ですが、ロボットギター発表当初、チュートリアル動画で使用法を説明している動画を見たのですが、「〜すればいいだけさ」と言いたげな内容の割に、あまりに手数が多すぎて全く説得力がなくて失笑してしまったのを思い出しました。
今思えば迷走の始まりだったのかもしれません。

また、Gibsonを使用するアーティスト関連からもあまりいいニュースを聞きません。

マストドンのビル・ケリハー「ギブソンはアーティストをクソみたいに扱う。あの会社は終わってる」

このインタビューの中で話していることが確かなら、あまりにアーティストとの対応がずさんと言わざるをえません。ロボットギター作ったりDAW会社を買収するよりもっと優先すべきことがあったのではないでしょうか。


一言でまとめるなら、ここ最近のGibsonは、伝統と革新のバランスが崩れていたように思います。


その一方で、Gibsonがこれまで作ってきたギターが途端に価値がなくなるわけではありません。
100年以上の歴史の中でロックに貢献した度合いというのは計り知れませんし、未だにロックといえばレスポール+マーシャルというスタイルが根強く残っている部分はあります。
個人的に、Les Paul Studio Swamp Ashを一本持っていますが、今でもいい音をしてくれるギターで、たまに使っています。ボディ材はアッシュなので典型的なレスポールではないかもしれませんが、無骨でまっすぐないい音のするギターです。


Gibsonとしては倒産はないと反論していますし、今後のGibsonが自らの進むべき進路を見つけて、業績が回復していくことを期待したいと思います。

teshima

(3/2追記)
このブログを書いた直後にまた追加でニュースが出ましたね。。。Gibsonが財務状況立て直しのために15人以上のスタッフを解雇したというニュースです。

ギブソンがカスタムショップの人員を削減、ベテラン従業員を含む15人以上を解雇

ソース: Gibson lays off staff in Nashville custom shop

インタビューを読む限り、社長は悲観的なわけではなさそうですが、強がりなのか、何かプランがあるのか、、、気になるところです。

teshima

Ibanez Flying Fingers 2017、落選でした

teshimaです。

実は先日挑戦していたIbanez Flying Fingers 2017のソロコンテストですが、セミファイナリストには残れませんでした。

http://www.ibanez.co.jp/flyingfingers2017/

残念ですが、これも純粋に実力不足。
もっと頑張って精進していきたいと思います。

またソロコンにはあれこれチャンレンジしていきたいと思います。



応援していただいた方々、ありがとうございました!

また、頑張ります。

teshima

Kieselソロコン2017に参加してました。

teshimaです。

先日、Kieselソロコンテスト2017の第一次選考の結果が発表されました。
上位30人が選ばれましたが、自分は残念ながら落選でした。

結果は残念なものでしたが、こういったオープンなコンテストがあってそこに参加することはとても意義のあることだと思うので、これからも積極的に参加していきたいところです。

実際の動画はこちら。



自分の純粋な実力を計測するというのは厳しくもとても興味深いものでした。
またこういった機会があれば積極的に参加していきたいと思います。

teshima

vk.comのFD Jam Contestに参加してました。

teshimaです。

hasuさんの楽曲と時間軸は前後するんですが、実は3月に「FD Ibanez JAM Contest 2017 」というギター動画コンテストに参加していました。
していました、というのは、もうすでに結果が出ていて終わっているからです。

コンテストは、ロシアのFeodor Dosumovというギタリストの曲に合わせて1分ほどのソロを録るというもので、ロシアのFacebookのようなサイト、vk.comに登録が必要ということ以外は別に条件がなかったので、動画を撮るというリハビリ目的で参加しました。

結果は、まあリハビリと書いてあるぐらいなので、入賞圏外だったのですが、思いの外自分のインプロとリズム感の弱さを実感する結果となりました。これについてはもうひたすら練習しかないですね。一つ自分の弱点を発見できたので、これについてはよしとしようと思います。

コンテストの応募用この動画はこちら

実際に自分が応募した動画はこちら


コンテストの結果発表の動画はこちら

今回改めて思ったことは、こういったオープンなコンテストに一人で参加するということは、純粋に自分の実力のみを試されているようで、非常に緊張感があるな、といういことでした。例えば知り合いだったりとかに動画を拡散してもらい、その再生回数を増やすということは、善し悪しとして実際可能なわけですが、そういったことをせず、参加していることを特に公にせずに参加することで、何にも頼らない、純粋な自分の演奏力を測ることができるような気がしました。

まあ、その結果が入賞圏外ということで、まだまだ努力が必要ということが分かった訳ですが、これからもこういった動画でのコンテストには積極的に参加していきたいと改めて認識した次第でした。

余談ですが、twitterにも少し書いたんですが、このロシアのvk.comというサイト、いろんなところが自分の思っている普通のSNSサイトの仕様と大きく異なっていたので、オンラインでの異文化発見のようで、興味深かったです。そういうプラスの収穫があったこともいいことかもしれませんね。

teshima

スーパーボウルのハーフタイムショーのレディ・ガガ

teshimaです。

先日、アメリカでNFL(アメフト)の頂点を決める試合、スーパーボウルがありました。

スーパーボウルとしては史上初の延長戦、史上最大の逆転劇と、歴史に残る一戦でしたが、個人的にそれと同じぐらいにすごかったと感じたのはハーフタイムショーでのレディ・ガガでした。

屋根から宙吊りにされたり、花火やライティングを派手に使った演出はハーフタイムショーらしい華々しさにあふれていました。
毎年誰が出演するのかということで話題になるハーフタイムショーですが、元々は地元の大学生のマーチングバンドなどが演奏していて、その時間帯だけどうしても視聴率が落ちるというのを解消するために93年にマイケル・ジャクソンが出演してからは一気に華々しいエンターテイメントに昇華したようですね。

ところで、レディ・ガガといえば、もちろん説明の必要は全くないほど超有名な世界を代表する歌姫ですが、正直それ以上のことは個人的には全然知りませんでした。今回のハーフタイムショーで気になって少し調べてみたんですが、「Born this way」の歌詞がものすごくストレートに、予想以上に、「自分らしく生きる」ということを歌ったものだと知って驚きました。
奇抜な格好で知られ、LGBTへの理解も深いレディ・ガガがこの曲を歌うからこそ、真に説得力がある歌詞だなと思いました。

今更なのですが、一流の凄さというのを新たに知った瞬間でした。

teshima

PCのアップデートという問題・その2

teshimaです。

今回の記事は以前書いたこちらの記事の続編の様なものです。

PCのアップデートという問題

PCをアップデートしようとするとシーケンスソフトなどが使えなくなり、ソフトウェアやハードウェアを全て一新せざるを得なくなる、という話でした。

こんな記事を見つけました。

あの「PC-98」が高値で売られ続けていた その意外な使われ方
http://withnews.jp/article/f0160314001qq000000000000000W00b0901qq000013115A

記事の要約としてはPC-98が今でも高値で取引されていると言う話ですが、面白いのはこの部分。



PC-98が組み込まれた生産ライン

 80年代後半-90年代前半のバブル経済期に設備投資された工場設備は、開発コストを抑えるため、当時の汎用機だったPC-98でシステムを組むケースが多かったという。その後、不況に見舞われるなどしてシステムを更新するタイミングを逸して当時のまま使い続けている工場こそが、今もPC-98が活躍する現場だ。

 そう聞くと、設備投資に費用をかけられず最新デバイスにもなじめないような町工場の高齢経営者を想像してしまう。しかし、意外にもロングセラー商品を作っているような大企業ほど、古い設備の更新に膨大な費用がかかるため、古いPCを使い続けるケースが多いという。

 ほとんどがウィンドウズ以前の「N88-BASIC」や「MS-DOS」といった当時のOSで動いている。ミシマの顧客には「自動車やインフラ、電車製造など、みんな知ってる有名な会社さんもいます」とのこと。






この「古い設備の更新に膨大な費用がかかるため、古いPCを使い続けるケースが多いという。」の部分が、まさに自分が言いたかった部分で、動くなら新しくなくてもそれでよいのです。
最近はWindows10のアップデートなどが話題になっていますが、最新のソフトウェアを使用する事はセキュリティや互換性の観点から大事な事ですが、DTMなどをやっている多くの人にとって大事なのは、「最新のソフトウェア」より「動くツール」だということです。OSが20年前のものであろうと、サポートが打ち切られていようと、それが動くのであれば十分なのです。逆に、どんなに新しくて手厚いサポートがあろうと、ツールとして動かないのであればただの高価なおもちゃにすぎません。

また、最新のソフトウェアでないと時代に取り残されるという考え方もあるかもしれません。
互換性という意味ではそれは正しいでしょう。10年前のソフトを使っているようでは他人とのファイルのやり取りに齟齬が発生する可能性は大いにあります。むしろ、ファイルのやりとりに何か必要な対策をしないといけないケースがほとんどでしょう。ですが、見方を変えれば「対策をすればファイルのやりとりはできる」とも言えるのです。面倒ではありますが、れっきとした「動くツール」なのです。

また、最新のソフトウェアでないと良い音がしない、、、というのはこれは大きな過ちでしょう。
楽曲の善し悪しは(芸術に善し悪しを定めるのも無理な話ですが)、コンピューターの性能に左右されません。大事なのは人間の感性と閃き、そして経験による勘です。コンピューターの性能が左右するのはその先、レコーディングやミックスでの作業でのエリアであり、「Macの最新OSでPro Tools HD 12じゃないと良い曲はできない」等という人はいないでしょう。最新版の方が性能は向上していますが、それが質に直結するわけではありません。10年前にレコーディングされた楽曲はコンピューターの性能が今より悪かったから聞くに堪えないか?と考えれば即座に間違っている事が分かると思います。

無論、何も持っていない人が今から中古市場を掘り出して10年前のiMacを買わなければならないか、というと話は違います。ですが、10年前の、今でも現役で稼働中のiMacを捨てる理由は、あまりありません。

結果として、古いものであろうが、動くのであればそれに越した事はないのです。



さて、今年の1月から、自分はPC周りの機材を一新してしまいました。今度は自動バックアップも付けたので、ハードウェアさえ生きていてバックアップが取り直せる限りはいつでも、いつまでも今の環境に戻ってくる事ができます。



はてさて、では今の環境から動く事はあるのでしょうか?


10年後、どうなっているか楽しみにしたいと思います。


teshima

ライブハウス

teshimaです。

ちょっと訳あってライブハウスを色々と調べています。
CDが売れない時代・ライブで稼がないとやっていけない時代などと色々言われますが、ライブをやるのもそうそう簡単な事ではないです。

会場選びに際してやはりポイントとなるのは以下の点でしょうか。

○キャパシティ
○ホールレンタル料金
○会場へのアクセス
○ステージのサイズ

そして追加で気になる点と言えば

○会場のキレイさ
○機材搬入のしやすさ
○楽屋⇔ステージのアクセス

などでしょうか。

上記の条件が良ければ良いほど、それはホールレンタル料金に反映されて行く気がします。
会場によってはその料金が意外なものになったりもします。

また、キャパシティも大きければ良いと言うものでもなく、バンド・イベントの集客力を考えて選考しないと悲惨な事になりかねません。逆に、小さすぎると入りきれなかったりと言う事もあり得ます。

難しいものだなと常々思います。

teshima
プロフィール

nobuteshima

Author:nobuteshima
ここはギタリスト・作曲家のteshimaのギター的・音楽的日々を綴っていくブログです。ライブ告知、機材レビュー、ギターや音楽についてのことなどを書いています。
ソロプロジェクト「enigmatic blue」、音楽制作団体「Clown Clan」などで活動しています。サポートギター、アレンジ制作、音源制作の依頼なども承っています。
プロフィールなどはこちら

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