お知らせ

※この記事は常にトップに表示されるようになっています。

現在決まっているお知らせ・告知です。
興味のあるライブがありましたら是非遊びに来て下さい!


☆ライブ・イベント告知

○10月28日(土)秋葉原・ライブレストラン「バンキンヤ」
機甲警察メタルジャックオンリーイベント「JACK'S PARTY THE PREMIUM IN 2017」

「機甲警察メタルジャック」というアニメのファンイベントにて、OP/EDを歌っていた諸岡ケンジさんのバックにてギターを弾くことになりました!
詳細は上記のサイトをご覧ください。

10/29(日)東京流通センター
音系・メディアミックス同人即売会 [M3]
第一展示場 P-16b
enigmatic blue
で参加します。ギターインストのオリジナル楽曲を制作しています。
新曲を持って参加予定ですので、是非遊びに来てください!
過去のサンプル音源はこちら

11月3日(金・祝)Zirco Tokyo
梶裏祭 KAJI"URA"FES vol.#2
17:00 開始予定
出演バンド(アルファベット順)
AfterJunction
Anifalak
FEM(Front Ensemble Members)←ここで出ます!
にゃんまーに!
チケット・2,000円 (+ 1drink 600円)
梶浦由記さんのオンリーイベントで、インストバンドFEMとして出演予定です。
梶浦さん好きの方は是非遊びに来てください!

○11月11日(土)新宿ロフトプラスワン
ピコから生演奏まで ゲーム音楽語りまSHOW!
前売り一般チケット 3500円+ドリンク 500円(予定) チケットは完売となりました。
田中公平氏、伊藤賢治氏、神前暁氏、古代祐三氏をメインコメンテーターにお招きし、豪華ゲストと生バンドによるゲーム音楽・トークイベント!そのトークイベントのOAとしてゲームミュージックバンドAstro Bubble System IIで出演します!
イベント詳細については上記サイトを御覧ください。なお、チケットは完売となっております。

12月30日(土)川口キャバリーノ
詳細未定
とあるイベントに出演予定です。

2018年1月13日(土)練馬文化センター
Thanks!Kオーケストラ 第5回定期演奏会
Kオケ第5回定期演奏会に出演予定です。

2月3日(土)高田馬場CLUB PHASE
詳細未定
とあるイベントに参加予定です。

☆その他の告知

○自身のソロプロジェクト「enigmatic blue」にて、ギターインストの楽曲を制作・発表中です。
1stアルバム「first quantum」が発売中です!M3などのイベントで是非お手に取って聞いてみて下さい。
次回参加イベントはM3-2017秋です。現在はM3・コミケを中心として参加しています。イベント参加の際は是非遊びに来て下さい。
サンプルはこちらからどうぞ。

○iOS/Android用乙女ゲームアプリ「妖かし恋戯曲」と「にゃんらぶ~私の恋の見つけ方~」のBGMなどを担当しました!

○参加している音楽制作団体「Clown Clan」では、「Musica Mikros」というシリーズを制作中です(現在一時休止中)。全曲のプレイリストはこちらです。是非聞いてみてください。

○2013年の12月に開催した「Musicalogia III ~ひなぎくの君へ~」が、CDになりました!
現在、M3やコミケなどを中心にイベントで頒布をしています。(頒布価格:2,000円)

○2012年の9月に開催した「Musicalogia II ~失われた調べ~」が、CDになりました!
現在、M3やコミケなどを中心にイベントで頒布をしています。(頒布価格:1,300円)

○ボーカロイドを駆使した新世代ガールズバンド「Re:MAKER」の1stミニアルバム「neo-invasion」にて4曲ほどシンセトラックを提供しています!ギターのSAKIは獣死魔IIで一緒にギター弾いてます。

○スーパーダッシュ文庫刊「魔王な使い魔と魔法少女な」の作者のミミさんが2009年に執筆した同人ADVゲーム「セーターの袖が余る君と」が現在ニコニコ動画で無料公開されています。
第1話はこちら
ADVゲームの方は著作権が切れいているクラシック曲をBGMとして使用していますが、
今回公開されている動画の方のBGMをteshimaが担当しています。
全話無料で公開中です。どうぞ見ていって下さい!


それではよろしくお願いします!
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「ピコ生ゲーム音楽」トークイベントチケット完売のお知らせ

teshimaです。

11月11日に予定していたゲーム音楽トークイベント「ピコから生演奏まで、ゲーム音楽語りまSHOW!」ですが、チケットが9月16日にイープラスで発売開始となり、発売開始からわずか30分ほどで完売でした。。。
今回のメインゲストの4人が、いかに人気のある方々であるかを身を持って知ることとなりました。。。
チケットを買っていただいた方々、ありがとうございます!自分はあくまでOAですが、演奏頑張りますのでよろしくお願いします。

teshima

DT武道館公演(9/11)、見に行ってきました

teshimaです。
Dream Theaterの日本ツアーの日本武道館の公演を見てきました。

圧巻!のライブでした。
まとまりがないかもしれませんが、当日の感想を書きたいと思います。

○"Images and Words"、最高でした
今回のはツアーは彼らの出世作となった"Images and Words"の25周年記念ツアーだったわけですが、やはりこれは名盤だと再確認させられた、そんなライブでした。もちろんあれ以降彼らも進化を続けていますし、最近の曲でも名曲はありますが、このアルバムの凄さはやはり別格のものがあります。本家の演奏でこれらの名曲をちゃんと見ることができる機会が今後は少なくなっていくであろうことを思うと、「絶対に見に行かなければ」と思っていた予想は的中していました。
第1部と休憩も合わせて全部で3時間の公演でしたが、あっという間の時間でした。

○チューニングとラブリエについて
今回のツアーについては、開始当初から、ラブリエの喉の調子を考慮して、全編半音下げでの演奏になることがアナウンスされてきました。今回の武道館公演では第1部は原曲通りのキーであったように思いますので、ツアー当初よりはラブリエも調子が戻ってきたのかなと思いました。
半音下げが発表された時にはラブリエの衰えを嘆いたり原曲重視でないことを嘆く声が聞こえたりもしましたが、見た結果としては、少なくとも半音下げのことは全然気になりませんでしたし、ラブリエも(絶好調ではないにせよ)大分調子が良いように見えました。ツアー開始当初のブートレグ映像では、高いところが出ないことより、とにかく声の伸びが非常に悪く、一節一節伸ばすところが伸ばせずに息切れをしたような歌い方になっていたことが気になっていました。ですが、そこは大分改善されていましたので、やはりツアーをこなすことによって調子が出てきてたようです。
前回来日時も「喉の調子がよくない」と直前に予防線を張っておきながら素晴らしい歌声を聞かせてくれたラブリエだったので、今回も復調してくれて良かったです。
Take the timeのハイEなどの高いところはさすがにフェイクでごまかしていましたが、とにかくI&Wの楽曲を本家の演奏で生で聴ける機会ですから、そんなに気になりませんでした。
チューニングについては、Take the timeやAnother Dayなどはもはやレギュラーに聞こえるほどでした。脳内補正が働いたのかもしれません。あとでブートレグと照らし合わせてみた結果、Wait for sleepのみ原曲キーで、あとの第2部は全て半音下げだったようですが、気がつきませんでした。

○マンジーニのドラムについて
マンジーニが素晴らしいドラマーであることには疑問はないのですが、今回のI&W楽曲では原曲通りに叩いてないことが少しだけ気になる部分がありました。ポートノイのドラムフレーズは、マンジーニの実力を持ってすれば完璧に再現することは難しくないと思うのですが、フィルインだけならともかく、ベースのリズムを変えているセクションもあったりして、少しだけ残念な気になりました。I&Wを全部やります、というツアーだっただけに、今回だけは完全に音源を再現してもらいたいという欲が自分の中にあったのかもしれません。
Take the timeの最後のギターソロ部分のシャッフルのポリリズムなんかはまさにマンジーニが得意とするフレーズ出会ったと思うので、そういったところこそ実力を遺憾なく発揮してもらいたかったというのが正直なところです。
ただし、As I amのBメロの打ち込みドラムは得意の片手ドラムでほぼ完全再現してたので、そういったところはやはり超人ぶりを見せつけていたように思います。それから、Metropolis Pt.1でのドラムソロが間奏の途中に移ってたのが良かったと思います(以前は間奏後にわざわざドラムソロをやり直してて、蛇足感がハンパなかったので。。。)。

○画面や演出に頼らない、演奏のみの一発勝負
前回、前々回と、映像を絡めたライブで文字通り劇場のようなライブをしていた彼らですが、今回はスクリーンはなし、WOWOW用のカメラは一部入っていましたが、ほぼ演奏のみで勝負しているようなライブでした。前回の映像を絡めたライブももちろんいいのですが、純粋な演奏力で見せることができるのもDTの大きな魅力の一つだと思うので、こういった演出は素晴らしかったです。

○ペトルーシの絶品の音
ペトルーシはこの日はトーンが絶品でした。今までもいい音を奏でていたわけですが、この日はフロントの甘い音が素晴らしかったように思います。使用ギターはメインのMajestyがほとんどでしたが、なぜかThe Bigger PictureのみJP15を持ち出していました。出音の違いで今更旧モデルを持ち出してくるのも変な気がするので、もしかしたら宣伝を兼ねてるのかなとも思いましたが、何れにしてもいい音だったのでよしとします(笑)。
それから、Take the timeのアウトロにGlassgow Kissのフレーズを挟み込んだのがなかなかオツな選択で楽しめました(笑)。

○機材的なアレコレ
バンドマンをやってると機材的なアレコレがやはり気になるわけですが、今回マンジーニが4バスではなくて2バスの屋台キットだったのが少し不思議でした。I&Wの再現ツアーということで軽量化で臨んだのかもしれません。
マイアングは全編Bongoでの演奏でしたが、ベースアンプを置かず、ラインのみで勝負していたのが興味深いところでした。ジャコパスのカバーはちょっと精彩を欠いた部分もありましたが、あの怪しい世界観を綺麗に出していたように思います。そもそもマイアングのベースソロだなんて近年見られるものではなかったので、貴重なプレイを見ることができました。
ルーデスは相変わらずの回転スタンドでしたが、iPadを組み込んだショルキーで前に出てきてプレイすることもあり、妖怪じみたプレイを炸裂させていました。ちなみにオペラグラスで見る限り、キーボードもパッチで音を下げることで半音下げに対応していたっぽいのですが、純粋な鍵盤弾きだとそういうのは辛いんじゃないかな?と思って見ていました。
なお、マンジーニがドラム加入してから、同期を流しながらのライブがメインになったDTですが、この日もけっこう同期が流れているところが聞こえることが多かったです(特にコーラス)。同期自体はそこまで気になるものでもないのですが、ポートノイが歌っていた掛け合いのところなどのコーラスは一切流されず、メンバーも歌わず、だったのは少し寂しかったです。観客はもちろん大合唱ですが、同期を流すならそのパートも流して欲しかった、あるいはメンバーに歌って欲しかったというのが正直なところです。

○覚書きメモ
他の間奏をつらつらと。。。
・セトリを積極的にシャットアウトしてたわけではないですが、知らなかったことで楽しめる内容になっていました。Hell's kitchenとかBreaking all illusionとかは、まさかやってくれるとは思ってなかったので楽しめました。
・ルーデスはライブ中は譜面を見ながら演奏することで有名ですが、Wait for sleep前のアドリブイントロなどは譜面が表示されていなかったので、あそこは完全に即興なんだと思いました。興味深いところですね。
・そのWait for sleep、ライブで聴いたのは久しぶりでしたが、やはりこれは名曲ですね。ラブリエも、この曲は声のレンジが合うようで、余裕のある歌声を聞かせてくれました。
・第2部が始まる前の、1992年のロードアイランドのラジオを再現したテープが、まるで当時にタイプスリップしたようでとてもいい味を出していました。現代的なメタルに比べるとI&Wの音が古くさい部分もあるにはありますが、1992年の楽曲群の中に入れると、やはりこれは異質で別個な存在だな、、、と思わせるものがありました。当時から抜きん出てる存在だったのでしょうね。
・As I amでのEnter sandmanの挿入や、ラブリエがギターソロ中にアンプの前に行って耳を立てておどけてみたりなど、ちょっとコミカルなシーンがちらほらあったのもの面白いところでした。難しいことをやりつつ少し笑わせるというこのバランスも、DTならではだと思います。

○総論:I&W再現ツアーということでは大成功!
ネガティブな意見も書きましたが、やはりI&Wの再現ツアーという点ではこれは素晴らしいライブでした。最後にダメ押しのChange of seasonsまでやってくれて、本家による、これだけ盛りだくさんなライブは今後はもうないかもしれないと思わせるほどの内容でした。
特に、Another Dayは昔から好きだった曲ですが、この日の演奏が終わった直後には恥ずかしながら涙が溢れてきました。名曲、名演、記憶に残る一曲となりました。素晴らしかったです。

本当に素晴らしい武道館公演でした。
中学生みたいにはしゃいでしまって恥ずかしいですが、最高の一夜でした!


teshima

Kieselソロコン2017に参加してました。

teshimaです。

先日、Kieselソロコンテスト2017の第一次選考の結果が発表されました。
上位30人が選ばれましたが、自分は残念ながら落選でした。

結果は残念なものでしたが、こういったオープンなコンテストがあってそこに参加することはとても意義のあることだと思うので、これからも積極的に参加していきたいところです。

実際の動画はこちら。



自分の純粋な実力を計測するというのは厳しくもとても興味深いものでした。
またこういった機会があれば積極的に参加していきたいと思います。

teshima

M3-2017秋に参加します。

teshimaです。

M3秋にenigmatic blueでスペースをもらうことができました!久しぶりにM3に参加します。

10/29(日)東京流通センター
第一展示場
P-16b
enigmatic blue

で参加します。
新曲を持って行けるように頑張ります。よろしくお願いします。

結局秋は
10/28 メタルジャックファンイベント
10/29 M3秋
11/3 梶裏祭2
11/11 ゲーム音楽語りまSHOW
と、イベント漬けの時期になってしまいました。。。(笑)

全力で新曲を用意して参加する予定ですので、是非遊びに来て下さい。よろしくお願いします。

teshima

秋に3週連続でのライブ!

teshimaです。

今年に入ってからはライブは控えめにしようと思っていたのですが、何の因果か、今年の秋に3週連続でライブをすることとなりました。というわけで告知です。

○10月28日(土)秋葉原・ライブレストラン「バンキンヤ」
機甲警察メタルジャックオンリーイベント「JACK'S PARTY THE PREMIUM IN 2017」

「機甲警察メタルジャック」というアニメのファンイベントにて、OP/EDを歌っていた諸岡ケンジさんのバックにてギターを弾くことになりました!
詳細は上記のサイトをご覧ください。

○11月3日(金・祝)新宿・Zirco Tokyo
梶裏祭 KAJI"URA"FES vol.#2

17:00 開始予定
出演バンド(アルファベット順)
AfterJunction
Anifalak
FEM(Front Ensemble Members)←ここで出ます!
にゃんまーに!
チケット・2,000円 (+ 1drink 600円)
梶浦由記さんのオンリーイベントで、インストバンドFEMとして出演予定です。
梶浦さん好きの方は是非遊びに来てください!

○11月11日(土)新宿ロフトプラスワン
ピコから生演奏まで ゲーム音楽語りまSHOW!

前売り一般チケット 3500円+ドリンク 500円(予定)
田中公平氏、伊藤賢治氏、神前暁氏、古代祐三氏をメインコメンテーターにお招きし、豪華ゲストと生バンドによるゲーム音楽・トークイベント!そのトークイベントのOAとしてゲームミュージックバンドAstro Bubble System IIで出演します!是非是非遊びに来て下さい!
なお、こちらのイベントは上記サイトにあるように、9月2日から発売開始となりますので、取り置き等は受け付けていない模様です。直接チケットを主催者様からお求めいただきますようお願いします。


以上3週連続でのライブの告知でした。
是非是非遊びに来てください。
よろしくお願いします!

teshima

Ibanez RGA321

teshimaです。

今回はギターのレビューです。Ibanez RGA321です。
このギターは以前から持っていたのですが、今回の破天荒オメガで初めてライブ本番で使用しました。

IMGP1854.jpg

IMGP1856.jpg

摩天楼オペラは基本的にギターは全て1音半下げチューニングなのですが、前回(2016年)のときのライブではそれを7弦レギュラーのギターで弾いていました。今回はSuhr Modern Satinを1音半下げで弾こうと考えていたのですが、どうしてもテンションが稼げず、思うように弾けなかったために、今回初めて持ち出すことにしました。

RGA321はIbanezのRGAシリーズの一つで、RGAシリーズはボディがアーチ状になっているのが特徴だそうです。

Body material: Mahogany w/ flamed maple top w/ binding
Neck material: 5-piece maple/ walnut
Fingerboard: Rosewood
Bridge: Gibraltar Plus fixed
PU Config: HH
Bridge PU: Ibanez LoZ4-B active
Neck PU: Ibanez LoZ4-N active
Controls: Master volume / 3-way lever / Active EQ knob

特徴としては、通常のトーンとは異なり、高域強調か低域強調かを選べるアクティブEQノブが一つの目玉のようです。

さて、実際に使用してみた感想ですが。。。

○フィクスドブリッジのギターのチューニングのしやすさ
通常トレモロ付きのギターを使うことが多い自分にとって、フィクスドブリッジのギターはチューニングが容易で本当に楽でした。トレモロ裏のバネ、トレモロの角度、ロックナットなどの細かいことを気にすることもなく、ペグ、弦、ブリッジが直結しているシンプルさは安心感がありました。

○アクティブEQについて
通常のトーンノブは10の時に負荷がかからず、0にしていくにつれて高域を削っていく仕組みになっています。これに対してRGAのトーンノブは前述の通り、中央のクリック位置がフラットで、左に回すと低域強調、右に回すと高域強調と、少し違う仕組みになっています。なっていますが、正直今回のライブでは全く使いませんでした。。。
個人的にはスタジオ時に通常のトーンノブと同様に回り切っているかどうかを確認しようとして変に動かしてしまうことが多かったので、本番中は確認しないようにするかトーンノブを軽く触って左右に揺らす程度にとどめておきました。
PUセレクターが3wayなのにトーンだけこんなに高機能というのはちょっと釈然としない感じはありました。
なお、アクティブであるため電池が必要なのですが、勝手に9V電池だと思っていたら開けてみたら単三2本で駆動する仕組みでした。前日のうちに交換しておいてよかったです。。。

○Ibanez LoZ4ピックアップについて
IbanezのLoZ4ピックアップですが、これはかなりローゲインなPUでした。摩天楼オペラのギターサウンドはリフ時もそこまで音が歪みで潰れてない感じなので、このバンドではピッタリなサウンドだったかもしれませんが、ダウンチューニングのギターは通常良く歪んだサウンドを必要とすることを考えると、もうちょっとハイゲインでもいいのでは。。。という気がしました。
あとは、今回の破天荒オメガでは使用しませんでしたが、クリーントーンはかなりコンプレッションがかかっている感じの音でした。ここら辺は良くも悪くもアクティブっぽさを感じました。

○ダウンチューニングの弦のゲージについて
これはギター本体とは少し違う話ですが、今回久しぶりに思いっきりダウンチューニングをすることになった関係で、弦のゲージに悩みました。
通常は10-46を使用しているのですが、10-46で一音半下げはかなり厳しいものがありました。特に高音弦はかなりペラペラになってしまうので一段太くして11-50を使用しました。
ゲージについては、もちろん各プレイヤーそれぞれに好みがあるので一概に適切な弦というのは決められるはずはないのですが、25.5インチスケールで10-46を使用している時と同じテンションが得られる弦のゲージ、というのはある程度計算して探るべきなのかもしれませんね。
また、11-50のセットも、4弦と5弦は10-46のものと同じ太さだったので、高音弦のペラペラ感は解決できたものの、中低弦に関しては実際は10-46と同じだったということになります。本当はその辺が解決されている11-52のセットを使用したかったのですが、どうも国内では取り扱いがなかったようで、手に入りませんでした。

○総評
総評としては、ダウンチューニング用のギターとしては十分使えるものでしたし、今後も一音下げ以上のダウンチューニングに対しては積極的に使っていきたいと思います。
PU、サーキット、そして弦のゲージについては考える余地はありそうですが、当面はこのまま様子をみたいと思います。
なにより、トップの青カラーが爽快で気持ちがいいので、使用している満足感はかなりあります(笑)。

ということで、RGA321のレビューでした。

teshima




追記:後日、調べ物をしていたところ、このようなサイトを見つけました。

エレキギター練習しよう@ブロマガ by LeadMan/ゲージと張力とチューニング

こちらで、各ゲージと、それぞれでダウンチューニングをしてみた場合のテンションがまとめてありました。
10-46のときに一音半下げで同程度のテンションを得るためには、12-54程度の弦が必要みたいですね。ざっくりと、
12/15/20/31/43/54
ぐらいのゲージが必要そうだということがわかりました。

まあ、これだとカスタムゲージが必要になるので、これをそのままは使えませんが、セットとして一番近いのはやはり12-54ということになりそうですね。11-50もかなり太いものを使用しているつもりでしたが、テンションの力という点から見るとそれでもかなり足りてないことが分かりました。もっとも、体感値と計測値が一致するわけでもないので、あくまで参考、ということだと思いますが。。。

破天荒オメガのライブ、ありがとうございました!

teshimaです。

先日の破天荒オメガのライブにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました!
当日はイベント全体としてもかなり盛り上がったのではないでしょうか。
特に、BABYMETALコピーのFOX METALさんは見に来ていたファンの方含め本家の再現度合いがすごかったです。

破天荒オメガのセトリはこちら。
SE. journey to AVALON
1. 天国への扉
2. 致命傷
3. GLORIA
4. ether
5. 喝采と激情のグロリア
6. The RISING〜Phoneix

前回とは違い、今回は本家様降臨とはならなかったですが、ステージの完成度としては今回の方がまとまりがあったように思います。いかがだったでしょうか。

ここまでストレートなメロディックスピードメタルをやるのは久しぶりだったので、弾いている方としても久しぶりの爽快なライブでした。メロスピはいいですね。

今回のライブのまとめを作成しました。こちらから当日の雰囲気などをつかんでいただけたらと思います。
破天荒オメガ@大塚Hearts+

次回のライブ予定は決まっていませんが、またどこかでライブがやれたらと思っています。

ありがとうございました!

teshima




追記:ボーカルのKeiichiが今回のライブのダイジェスト動画をアップしてくれました。これを見て是非雰囲気をつかんでいただけたらと思います。またやる際には是非遊びに来てください、よろしくお願いします!

サブボードVer1.1(改訂版)

teshimaです。

機材についてはしれっと新しいのを買ってしれっと新しくしていることが多いのですが、去年あれこれ作成していたサブ用のボードを一部新しくしました。

こちら。です。

IMGP1812trim.jpg

中身は以下のとおり。新しくなった部分は太字にしてあります。

(ギター)

Jim Dunlop CBM95 Cry Baby Mini Wah(ワウ)

AMT SS-11B(プリアンプ)

Geek Fx ボリュームコントローラー(アッテネーター)

BOSS FV-50L(ボリュームペダル)→tc electronic Polytune2 Noir(チューナー)

tc electronic CORONA mini chorus(コーラス)

tc electronic FLASHBACK mini delay(ディレイ)

(アンプのRETURNへ)

なお、以前のサブボードはこちら

タイトルにはVer1.1と書きましたが、なんというかVer1.5ぐらい変わったかもしれません。
3つのペダルそれぞれにちょっとレビューを書いてみたいと思います。

○Jim Dunlop CBM95 Cry Baby Mini Wah
Cry Babyのミニ版のワウです。t.c.のminiシリーズなどに代表されるミニサイズペダルの流れを汲んだミニサイズのワウです。他のエフェクターと異なり、ワウは足での操作感がポイントになることからメーカーが慎重になっていたのか、miniシリーズとしては後発で登場した印象ですが、個人的にはサイズが小さいということ以外は、操作感も含めそんなに問題ないという印象でした。
それどころか細かい点で多数のアップデートがなされていて本家Cry Baby以上のお得感があります。
音はCry Babyそのものなので全く問題ない上に、内部のスイッチでヴォイシングを変えられるので、本家以上にサウンドメイクの幅があります。また、トゥルーバイパスなのでOFF時には劣化がありません。
製品には見慣れない長い六角レンチが付属するのですが、これによってワウペダルの軸のトルク(硬さ)を調節することができ、柔らかくしてスムーズにワウをかけることや、あるいは固めにして半止めサウンドのところで固定するなど、使い方をカスタマイズすることができます。
また、ペダルの裏面は足の突起がないので、なんの調整や加工もなしに、テープであろうとネジであろうと、ボードに簡単に取り込むことができます。
サイズが小さくなった以上に、これらのアップデートがすごく好感触です。おそらくですが、きっとこれをサイズだけ元のサイズにしたものが現代版のCry Babyになる、といった印象でしょうか。
あとワウのスイッチ自身は何も変わってないはずだと思うのですが、それでもサイズが小さいからか、本家よりずっと切り替えがしやすいです。

なんでこのサブボードに最初からこれを使用しなかったんだろう。。。と思うぐらいぴったりのワウでした。

○AMT SS-11B
メインのプリアンプです。以前は同じAMTのSS-20を使用していたのですが、音色はよかったのですが「DRIVEチャンネルとLEADチャンネルで音量差が全くない」ということが割とストレスとなり、SS-11Bの導入につながりました。今でもSS-20は手元にとってありますし、宅録用のプリアンプとしては非常に優秀で使い勝手がいいと思うのですが、バンドの中でスタジオで使用することを考えると、音色云々より音量の設定が欲しいという結論になりました。
SS-11は11A(歪みがおとなしい)と11B(歪みが激しめ)の2種類あり、現行のモデルはカラーリングから異なるようですが、旧型モデルは裏側の記載を読まないといけないようです。
コントロール類は、並び順以外はSS-20とほぼ同じですし、音も基本的には同じなので特に使いこなすのに苦労はしませんでした。おそらくペダルタイプのプリアンプを使用している人なら何も問題ないんじゃないでしょうか。
予てからの希望であったDRIVEチャンネルとLEADチャンネルのレベル差もこれなら問題なくつけられるので、スタジオでもとても使い勝手がいいです。
また、SS-20と違い、ギターアンプのRETURN用のOUTとスピーカーシュミレーターを介したPA用のOUTが同じ端子で、それらをOUT端子横のスイッチで切り替えることが可能です。なので、パッチケーブル・シールドの抜き差しをすることなく、このボードをこのまま宅録に使用することも可能です。
痒いところに手が届く、非常に高機能なプリアンプだと思います。
ただ一つ、各チャンネルのLEVELツマミが、突然ある角度でいきなり大きくなるため細かい調整が難しく、細かい調整が効くエリアに入るとかなりレベルが大きすぎる、というのが一つ困った問題です。TUBEMANであれば最終的にMASTER VOLUMEで細かく調整ができるのですが、これにはそれがないので各LEVELつまみが即最終的なボリュームにつながります。

なので、これ↑のあとにこれ↓をかまします。

○Geek Fx ボリュームコントローラー
ヤフオクで見つけたパッシブのアッテネータです。左に回すと音量が減衰する、それだけのシンプルなものです。
シンプルなのですが、MASTERボリュームがないSS-11Bとの相性は非常にいいです。SS-11Bの各LEVELつまみを調整のしやすいゾーンでバランスをとり、このアッテネーターで出力を削ぐと、使いやすいレベルに落ち着かせることができます。
もちろんこの後のボリュームペダルを使用すれば同じようなことはできるのですが、ボリュームペダルはもっと自由にミュートにしたりバイオリン奏法にしたり、と使用したかったので、このような方法となりました。


こんな感じで、だいぶ実用的なペダルボードになってくれた気がします。
Ver1.1あるいは1.5と書きましたが、心臓部のプリアンプが新しくなってるのでほぼ2.0かもしれません。残りの小数点以下の部分は、ボードの木材部分を新しくすることです。
具体的には以下のようにしたいと思っています。

1) ワウ・プリアンプが小型化できたので、可能であれば板そのものを小さくする
2) アッテネーター・新プリアンプが想定・固定されていないボードなのでそれを含めてレイアウトし直して固定する
3) 移動中、電車などで床置きができるように、立てたとき(ボードの上方向が地面を向くとき)に自立できるような簡易的な受け足を作る

1) に関しては、ペダルの踏みやすさ・スイッチを踏むスペースも考慮する必要があるので、以前と同じような感じでせばめることがはできないかもしれませんが、軽量化も含めて小さくできればと思っています。

これだけあれこれペダルを変えたわけですが、音自体はそんなに変わってないと思います笑
やはり一番の恩恵はボードが小さく、軽くなったことで移動がしやすくなったことですね。
移動が多い人間にとっては、そういう観点も大事なんだと思います。
サブボードのVer2.0については、また続きを書きたいと思います。

teshima

参考:過去サブボード記事
サブボードの作成(3) 完成版
サブボードの作成(2) ボードの板
サブボードの作成(1) tc miniシリーズのネジ

Metroid Part.2のライブ、ありがとうございました!

teshimaです。

先日の「A Dramatic Time of Events Vol.13」 でのMetroid Part.2のライブにお越しいただいた皆様、ありがとうございました!

当日は自分含めバンドメンバーは全員かなりドタバタしていまして、未だに何人集客が達成できたのか全然確認できていないんですが、かなりの人数のお客様に来ていただいたようで、本当にありがとうございました。

今回のセトリはこちら。

1. Under a glass moon (SCORE version)
2. Beyond this life
3. Another Day
4. Metropolis Pt.1

Enc. Pull me under

ギター的には最大の難関はやはりBeyond this lifeでした。
展開が複雑で長く、覚えるだけでも大変でしたが、最後のサビの部分では結構みんな歌ってくれてたのがとても印象的でした。

今回、実は直前でギターサウンドを大幅に変更して、今までにないセッティングで挑んでみたのですが、今の所よかったとも悪かったとも言われていないので、果たして聞いている人にその変更が通じたのかどうかは謎ですが。。。
今までアンプ・エフェクターのセッティングはここ5年ほど、ほぼ何もいじってなかったので、自分としてもこんなにギターサウンドに(しかもライブ直前に)凝ることになるとは思っていなかったのでドキドキだったのですが、おかげで自分のギターサウンドを客観的に見直すことができたのは良い結果だったのではないかと思っています。
やはり日々実験と改善が大事だなと改めて感じました。

今回、Metroid Part.2としてはお客さんの盛り上がりは得られましたが、印象に残るようなライブができなかったということは残念でした。ここら辺は自分たちの努力が足りなかったのかもしれません。今後の反省材料にしたいと思います。

今後、と書きましたが、現時点ではMetroidとしてのライブ予定はまだありませんが、水面下では色々と画策中ですので、楽しみに待っていただければと思います。

改めまして、ライブにお越しいただいた皆様、ありがとうございました!

teshima
プロフィール

nobuteshima

Author:nobuteshima
ここはギタリスト・作曲家のteshimaのギター的・音楽的日々を綴っていくブログです。ライブ告知、機材レビュー、ギターや音楽についてのことなどを書いています。
ソロプロジェクト「enigmatic blue」、音楽制作団体「Clown Clan」などで活動しています。サポートギター、アレンジ制作、音源制作の依頼なども承っています。
プロフィールなどはこちら

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