お知らせ

※この記事は常にトップに表示されるようになっています。

現在決まっているお知らせ・告知です。
興味のあるライブがありましたら是非遊びに来て下さい!


☆ライブ・イベント告知

4月29日(日)東京流通センター
音系・メディアミックス同人即売会 [M3]

enigmatic blue / スペースNo.第二展示場1F う-15b
またM3に参加します!前回は早めに完売してしまったので、今回の新譜はやや余らせるぐらい持ち込んでみようと思っています。中身はいつも通りギターインストを予定しています。
新譜「creep not loop」のサンプルプレイリストはこちら

是非是非遊びに来てください。よろしくお願いします!


☆その他の告知

○自身のソロプロジェクト「enigmatic blue」にて、ギターインストの楽曲を制作・発表中です。
1stアルバム「first quantum」が発売中です!M3などのイベントで是非お手に取って聞いてみて下さい。
次回参加イベントはM3-2018春です。現在はM3・コミケを中心として参加しています。イベント参加の際は是非遊びに来て下さい。
サンプルはこちらからどうぞ。

○iOS/Android用乙女ゲームアプリ「妖かし恋戯曲」と「にゃんらぶ~私の恋の見つけ方~」のBGMなどを担当しました!

○参加している音楽制作団体「Clown Clan」では、「Musica Mikros」というシリーズを制作中です(現在一時休止中)。全曲のプレイリストはこちらです。是非聞いてみてください。

○2013年の12月に開催した「Musicalogia III ~ひなぎくの君へ~」が、CDになりました!
現在、M3やコミケなどを中心にイベントで頒布をしています。(頒布価格:2,000円)

○2012年の9月に開催した「Musicalogia II ~失われた調べ~」が、CDになりました!
現在、M3やコミケなどを中心にイベントで頒布をしています。(頒布価格:1,300円)


それではよろしくお願いします!
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M3用の新譜の特設サイトを作成しました

teshimaです。

enigmatic blueの新譜の、サンプルを更新してプレイリストにまとめました。
こちらです。



それから、今回はこの新譜用の特設サイトも作成してみました。トラック情報などはこちらの方が多くなっています。
URLはこちら。

https://enigmatic-blue-m3-2018-04.tumblr.com/

こちらの方もぜひ見てみてください。

新譜「creep not loop」は、4月29日のM3-2018春にて頒布予定です!
スペースは
東京流通センター第二展示場1階
う-15b
enigmatic blue

です!

ぜひお立ち寄りください。

よろしくお願いします。

teshima

M3-2018春のサンプルです!

teshimaです。

M3春の楽曲のサンプルができました。
今回は早め早めにアップして公開していこうと思います。



https://soundcloud.com/nobuteshima/180324-enigmatic-blue-m3-2018-sample1

ぜひ聞いてみてください。

4月29日(日)
東京流通センター 第二展示場
う-15b
enigmatic blue

です。
よろしくお願いします!

teshima

teshimaのギター・機材

teshimaです。

teshimaが所有するギター・機材の一覧です。
細かく紹介した記事へのリンクもあるので、読みたい方はそちらも参考にしてください。

続きを読む

ローステッドメイプル

teshimaです。

突然ですが、最近ローステッドメイプル、あるいはローステッド加工された木材がギター業界に広まりつつあるように思います。

ローステッドメイプルについてはSuhr Modernの記事を書いたときに色々と書きましたが、加熱処理をすることで余計な水分を抜き、耐久性を高めたメイプルのことです。
Suhrでは割とポピュラーなオプションだと思いますが、最近発売になったIbanezのAZシリーズでも実質的に同じ木材が採用されています。

ざっと調べただけでも、Suhr以外でも以下のモデルで採用されているのが確認できます。

Ibanez AZシリーズ(S-Tech wood)
AZ2402Q(Prestige、4桁モデル)
AZ224F(Premium、3桁モデル)

Jackson Misha Mansoorモデル(Caramelized Maple/Caramelized Alder)
Juggernaut HT6FM
Juggernaut HT6

Ernie Ball Music Man JP15/JP16(Roasted Maple)
JP15
JP16

Charvel Guthrie Govanモデル(Caramelized wood)
Guthrie Govan Signature HSH Flame Maple
Guthrie Govan Signature HSH Caramelized Ash


また、ハイエンドモデルだけではなく、廉価版のモデルでも採用が少しずつ広がっているように思います。
Sterling by Music Man JP150/JP157/JV60
JP150
JP157
JV60
加工に一手間かかるわけで、もちろん安価な入門機にまで全てに採用することは無理ですが、コア、バールメイプルなどの超高級な木材のようにごく一部のハイエンドにしか採用されない、というわけでもありません。


また、具体的なモデルに限らず、メーカーとして加熱処理した木材を使用する動きが広がっていることが、以下の記事で分かります。
T's Guitars【2018ギター工房放浪記。】
フジゲン【2018ギター工房放浪記。】


メイプルという木材を加熱加工して水分を除去するという基本的な手法はどれも同じですが、メーカーによって
Roasted Maple
Caramelized Maple
Chocolate Maple
など呼び方が少しずつ異なるのも面白いですね。他にはBaked Maple、Cooked Mapleなどの言い方も動画などを見てると確認できます。

また、ネック材だけでなく、ボディ材を加熱処理する傾向も広まっていることが見て取れます。
Misha Mansoorモデル(ボディにCaramelized Mahoganyを使用)、Guthrie Govanモデル(ボディにCaramelized Basswoodを使用)などはボディにも火が入っている良い例かと思います。

Roasted Mapleの良いところは、気候の変動の影響を受けにくいことです。Guthrie Govanによればロシアに行ったあとにインドネシアでクリニックを行ってもネックが全然ねじれない、ということを言っていましたが、気温や湿度の変動が大きい日本ではその恩恵も大きいかと思います。
とはいえ、世界中を日常的にツアーで飛び回るギタリストというのは、一体ギタリスト全体の何%いるのでしょうか。。。日本では国内でも湿度や気温の変化が大きいですが、毎日のようにネックの反りをmm単位で調整し続けて、、、というギタリストは少数派かもしれません。

個人的にそれ以上に大きいと思う利点は、ローステッド加工により、木材の個体の違いによるネックの差がなくなることではないかと思います。よくアタリの楽器、ハズレの楽器などという言い方をしますが、ネックやボディの木材が安定することにより、そういった要因に振り回されることが少なくなるのではと思います。
また、加熱加工によりハズレの木材を取り除くことにより、木材の無駄遣いを減らすことができるのではというもの大きな利点だと感じます。良質な木材の減少は常々言われていることですが、今取れる木材をより長く活用できる方向に加工していくことで無駄な木材の伐採を減らすことが出来ることを個人的には期待します。

Ibanez AZシリーズ発売にあたり、Roasted Mapleに対する思いをまとめてみました。

teshima

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

Gibsonの報道について(追記アリ)

teshimaです。

ちょっと前のことになりますが、あのGibsonが倒産するかも、というニュースが報道されました。

Guitar company Gibson reportedly facing bankruptcy

ギブソン、倒産する可能性があることが報じられる

「レスポールやフライングVなどで知られる、、、」といった説明をするまでもないほどの大ブランドですが、だからと言っていつでも常に安泰、というわけではないようです。

Gibsonとしてはそのあと声明を出していて、大きな問題ではないと反論しているようですね。

Gibson Guitars Releases Optimistic Statement in Response to Bankruptcy Reports
(Gibson、倒産報道に対して楽観的な声明を発表)



個人的には、Gibsonはここ10年ぐらいからか、迷走をしているように思いました。

2007年 自動でチューニングできるロボットギターを発表
2012年 日本のオーディオ機器会社オンキヨーに資本参加
2013年 Sonarを製造するCakewalkを買収
2017年 Sonarの開発の終了を発表

いち企業として常に変革を求める姿勢は理解できますが、それにしてもあまりにもそれまでのブランドイメージからかけ離れた行動ばかりに思えます。逆に、それまでのイメージを打破したいがための開発や買収なんだとしたら、結果的にイメージが変革できたとは言いがたく、これらの行動の効果は薄かったとしか言えません。
ロボットギターなどは、アイデアそのものは悪くないと思いますが、GibsonユーザーがGibsonに求めていることかと言われれば、かなりかけ離れていた発想だったように思います。
余談ですが、ロボットギター発表当初、チュートリアル動画で使用法を説明している動画を見たのですが、「〜すればいいだけさ」と言いたげな内容の割に、あまりに手数が多すぎて全く説得力がなくて失笑してしまったのを思い出しました。
今思えば迷走の始まりだったのかもしれません。

また、Gibsonを使用するアーティスト関連からもあまりいいニュースを聞きません。

マストドンのビル・ケリハー「ギブソンはアーティストをクソみたいに扱う。あの会社は終わってる」

このインタビューの中で話していることが確かなら、あまりにアーティストとの対応がずさんと言わざるをえません。ロボットギター作ったりDAW会社を買収するよりもっと優先すべきことがあったのではないでしょうか。


一言でまとめるなら、ここ最近のGibsonは、伝統と革新のバランスが崩れていたように思います。


その一方で、Gibsonがこれまで作ってきたギターが途端に価値がなくなるわけではありません。
100年以上の歴史の中でロックに貢献した度合いというのは計り知れませんし、未だにロックといえばレスポール+マーシャルというスタイルが根強く残っている部分はあります。
個人的に、Les Paul Studio Swamp Ashを一本持っていますが、今でもいい音をしてくれるギターで、たまに使っています。ボディ材はアッシュなので典型的なレスポールではないかもしれませんが、無骨でまっすぐないい音のするギターです。


Gibsonとしては倒産はないと反論していますし、今後のGibsonが自らの進むべき進路を見つけて、業績が回復していくことを期待したいと思います。

teshima

(3/2追記)
このブログを書いた直後にまた追加でニュースが出ましたね。。。Gibsonが財務状況立て直しのために15人以上のスタッフを解雇したというニュースです。

ギブソンがカスタムショップの人員を削減、ベテラン従業員を含む15人以上を解雇

ソース: Gibson lays off staff in Nashville custom shop

インタビューを読む限り、社長は悲観的なわけではなさそうですが、強がりなのか、何かプランがあるのか、、、気になるところです。

teshima

M3春に参加します!

teshimaです。

告知するタイミングを逸してしまい、すごく今更な話なのですが、4月29日(日)のM3にenigmatic blueとして参加します!今回も新曲を持っていけるように頑張りたいところです。

スペースは、
第二展示場1F う-15b
enigmatic blue
となっています。

中身はいつも通りメタルなギターインストです。
よろしくお願いします!

teshima

Mylene Party Final、ありがとうございました!

teshimaです。

Mylene Party Final、ありがとうございました!
久しぶりに2時間を超えるステージだったのと、持ち込んだ機材量が半端なかったのでだいぶ疲れましたが、無事このイベントをしめくくるステージができてよかったです。

当日の機材。ダウンチューニング用にSuhr Modern Satinが活躍してくれました。
IMGP6040.jpg

IMGP6016.jpg


会場を後にする直前に撮った機材。多すぎですね苦笑
IMG_20180203_212830.jpg

見に来ていただいた皆様、ありがとうございました!

teshima

気がつけば新年。Kオケ第5回お疲れ様でした。

teshimaです。

気がつけばもう年が明けていました。
12月はドタバタしていたのであっという間に過ぎ去りました。

先日、Kオケの第5回公演が終了しました。
もう5回も演奏会をやったのかというのが驚きです。

今回は全部で5曲に参加しましたが、一番の見せ所とも言える「トルキア」のギターソロでかなり目立つミスをしてしまっったのが悔やまれるところです。完全に自分の練習不足でしたので、何も言えません。今後努力する時間を見直す必要がありそうです。

毎回苦労することですが、演奏する時間の割に準備しなければいけない機材の量が多すぎるのが難点ですね。もっとこれをすっきりとまとめて楽に演奏できるように持って行きたいところです。

Kオケとしては、次回演奏会は2019年7月を予定しています。是非遊びに来てください。
よろしくお願いします!

teshima

Jim Dunlop JP95 John Petrucci Signature Cry Baby Wah

teshimaです。

今回は、ワウの話をしたいと思います。
去年の10月のときから、メインのボードでJim Dunlop JP95 John Petrucci Signature Wahを使っています。

JP95 Wah.jpg

きっかけは、たまたまオークションに安く出ていたことだったのですが、当時使っていたVOX 845がトー・ダウンのときのオープン・サウンド(ワウの"ワ"のサウンド)があまり抜けないことから、思い切って買い換えてみました。

使ってみた印象ですが、一言で言うと「暴れん坊」といった感じで、かなりパワーのあるワウです。
ONにするとかなりローのノイズも出るので、 ONの状態で使わないで待機している、というのはちょっと無理そうです。普通のワウは高周波の(サーっという感じの)ノイズが出るため、ヒール・ダウンでノイズを抑えると思うのですが、これは低周波の(ボーっという感じの)ノイズが出るため、トー・ダウンにしてノイズを抑えます。

暴れん坊ではありますが、ペトルーシ本人の設定をコピーしているため、その分、例えば"Jaws of Life"や"Lie"のようなワウプレイはかなり近い雰囲気になります。

スムーズというよりアグレッシブ、ソフトというよりワイルド、という感じです。

なお、細かいポジティブなポイントといえば、
1) ON/OFFを示す青ランプ
2) トゥルーバイパス
の2点でしょうか。

特にON/OFFランプはCry Babyに限らず、ワウ全般的に問題になる点ですので、最初からこれが付いているというのはポイントが高いです。どこからでも青いランプが見えるように両側についているという点も地味に高評価です。トゥルーバイパスも、近年のモダンなエフェクターではほぼデフォルトでついているものなので、自分にとっては必須ポイントですね。

ワウの裏蓋を開けると、中でボリューム、Q、そして6つのEQの計8つのネジによってサウンドを調整可能なのですが、これもまた機材オタク心をくすぐるところでポイントが高いです。もしかしたらノイズなどもこの調整によってだいぶ軽減させることができるかもしれませんが、ちょっとそこまで細かくいじる時間が取れておらず、試せていません。。。

ダウンポイントとしては、頑丈な作りによる重量でしょうか。ボディ全体が金属でがっしりと作られているため、かなりの重さがあります。ボードの軽量化を考えているならあまり適さないと言わざるを得ないでしょう。

余談ですが、JP95を買ってボードに組み込んでみたものの、ここまであまり使用する機会がないのが少し残念といえば残念でしょうか。良いワウプレイは表現に一段深みを増してくれるだけに、これを使いこなしてギターをしっかりと歌わせてみたいものです。

teshima
プロフィール

nobuteshima

Author:nobuteshima
ここはギタリスト・作曲家のteshimaのギター的・音楽的日々を綴っていくブログです。ライブ告知、機材レビュー、ギターや音楽についてのことなどを書いています。
ソロプロジェクト「enigmatic blue」、音楽制作団体「Clown Clan」などで活動しています。サポートギター、アレンジ制作、音源制作の依頼なども承っています。
プロフィールなどはこちら

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