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お知らせ

※この記事は常にトップに表示されるようになっています。

現在決まっているお知らせ・告知です。
興味のあるライブがありましたら是非遊びに来て下さい!


☆ライブ・イベント告知

○2019年4月28日(日)東京流通センター
音系・メディアミックス同人即売会 [M3]

enigmatic blue / スペースNo.第二展示場1F う-02b
平成最後のM3となるM3春に参加します!今回は2ndアルバムを作成して持ち込む予定です。
こんな感じの楽曲を作っています。
よろしくお願いします!


○2019年7月7日(日)なかのZERO 大ホール
Thanks!K オーケストラ 第6回定期演奏会

会場:なかのZERO 大ホール(東京都中野区中野二丁目9番7号/JR中野駅南口から徒歩8分)
開場13:00/開演13:30(予定)
入場無料
例年出演している菅野よう子楽曲演奏団体・Thanks!Kオーケストラ(Kオケ)の第6回公演です!
今回はRespect for the 2009.07.07ステージと題して、2009年に行われた伝説のライブ「七夕ソニック」をフィーチャーしたステージを行う予定です。
よろしくお願いします!


☆その他の告知

○自身のソロプロジェクト「enigmatic blue」にて、ギターインストの楽曲を制作・発表中です。
1stアルバム「first quantum」が発売中です!M3などのイベントで是非お手に取って聞いてみて下さい。
次回参加イベントは平成最後のM3、M3春-2019です。現在はM3・コミケを中心として参加しています。今年は夏コミ(C96)も申し込む予定です!イベント参加の際は是非遊びに来て下さい。
サンプルはこちらからどうぞ。

○iOS/Android用乙女ゲームアプリ「妖かし恋戯曲」と「にゃんらぶ~私の恋の見つけ方~」のBGMなどを担当しました!
→<追記>2018年にどちらもNintendo Switchに移植されました!気になる方はまた遊んでみて下さい。詳細はこちら

○参加している音楽制作団体「Clown Clan」では、「Musica Mikros」というシリーズを制作中です(現在一時休止中)。全曲のプレイリストはこちらです。是非聞いてみてください。

○2013年の12月に開催した「Musicalogia III ~ひなぎくの君へ~」が、CDになりました!
現在、M3やコミケなどを中心にイベントで頒布をしています。(頒布価格:2,000円)

○2012年の9月に開催した「Musicalogia II ~失われた調べ~」が、CDになりました!
現在、M3やコミケなどを中心にイベントで頒布をしています。(頒布価格:1,300円)


それではよろしくお願いします!
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M3春に参加します。

teshimaです。

twitterでも書きましたが、M3春に当選したので参加します!
2ndアルバム作って参加する予定なので、是非遊びに来てください。

スペースですが、
第二展示場1F う-02b
enigmatic blue

となっています。

割り当てられたスペースを見ると、第二展示場1階の一番奥なのでちょっと見つけづらいかもしれませんが、なんとか目立つようにポスターとか立てておきますので是非お立ち寄りください!

現段階で出来上がってる部分のデモ演奏です。




よろしくお願いします!

teshima

RBX-775のトラスロッド調整と電池について

teshimaです。

最近、ちょっとベースのセッティングを詰めていたのですが、その中でRBXのトラスロッドをいじる機会がありました。
調べても記事が出てこないので記録として書き留めておこうと思います。

トラスロッドをいじるといっても、ネックがほんの少し順反りだったのを(しかも大した順反りでもないですが)、少し直したかっただけなのですが、RBXのヘッドをみると、通常よくあるトラスロッドも、トラスロッドカバーもありません。

IMG_rbx1_head.jpg

それ自体はなくはない話なのですが、トラスロッドの位置を調べようとヤマハのサイトを検索すると、古い型のベースだからか、商品のページもなければマニュアルも存在しません。
唯一検索で見つかるのはエレキベース用の一般的なマニュアルのPDFファイルのみで、そこの中を見てもトラスロッドについては「トラスロッドの調整方法がわからない場合は、お買い上げのお店へお申し出ください。」とだけ記載があるだけで、どこにトラスロッドがあるのかは何も書いてありません。

こういうとき、専用のマニュアルを作成してPDFだけでもサイトに残しておいてくれれば。。。と思ってしまいます。

最悪、ネックを外しての面倒な調整も覚悟しつつ、今まで気になりながらもスルーしてきたネックの接合部ののここの部分が怪しいのでそこを外してみることにしました。

IMG_rbx2_joint.jpg

すると。。。。ビンゴです。

IMG_rbx3_joint2.jpg

ここにトラスロッドがありました。

IMG_rbx4_rod.jpg

このカバー、単なるサイバーなイメージづけのためだけのパーツなのかと思っていましたが、要はネックエンドのトラスロッドカバーだったということがわかりました。
RBX自体はもう6年以上持っていたのに初めてこの事実に気がつきました(笑)

というわけで、「RBX774あるいはRBX775のトラスロッドを調整するためには、ネック接合部にあるカバーを外すことでトラスロッドが現れる」ということがわかりました。


、、、ところで。
今回諸々あってベースの環境を見直していたところだったのですが、その中でトラスロッドの件以上に驚いたことが一つありました。
ベース本体の電池です。

RBXはアクティブサーキットで、9V電池を使用して音を出しています。
去年の秋にたまたま楽器屋に寄った時にDuracellの楽器用9V電池が安かったのでそれを買って入れていたのですが、アルバム用の曲作りでデモ用にベースを入れていた時に、どうしても音がへたっているような気がしてベースやシールドやプリアンプの設定などをあれこれいじってみました。
が、どうにも以前のような感じの音が出ない。。。楽器も劣化していくものなのか。。。と悩んでいたところで、ふとベースの音がプツプツと途切れることに気がつきました。
乾電池を変えた際に、サイズが若干小さくなってしまったことで微妙なスキマができてしまい、接触が不安定になっていたのですが、ふとこれは接触の問題ではなくて乾電池そのものが問題なのでは?と思い、コンビニで一般的な9V電池を購入して交換してみました。

これが大当たりでした。換えてみると接触が途切れることもなく、出力も以前と同じ太さの音になり、何もかも安定して音が出るようになりました。楽器店で売っていたものだから、という先入観で買ったDuracellの電池でしたが、
1) 一般的な9V電池に比べて数mmではあるが長さが短いため、ベースやアコギなどのように電池ボックス内に収まる設計になっている場合には遊びが生じてしまい、接触が途切れることがある(RBXの場合、ヘッドを下に傾けると接触が切れて音が出なくなりました)。
2) 接続している時も、出力が安定していて音が太い。
という大きな違いがありました。もちろんどちらもアルカリ電池です。

「音が太い」というのが主観でないことを示すために、レコーディングしたベースのフレーズの波形をみてみたいと思います。

こちらがDuracellの電池で弾いたフレーズ。
SS Duracell wav

こちらが一般の9V電池で弾いたフレーズです。
SS Panasonic wav

参考のために、GIFアニメにしてみました。より違いがわかりやすいかと思います。
190128 battery Duracell Panasonic comparison

当たり前ですが、弾いているプレイヤー(自分です)も、弾いているフレーズも、ベースの設定も、プリアンプの設定も、弦もシールドも全く同じです。
これだけ波形の大きさが違います。「音が太くなった気がする」というのが単なる気のせいではないというのが分かるかと思います。

Duracellも、日本の楽器プレイヤーの間ではあのエリック・ジョンソンが使用していることで知られていますが、決して粗悪な電池というわけではないです(海外では楽器用に限らず一番流通している電池だと思います)。楽器本体ではなく、9V用のコネクターがついているエフェクターなどでは、安定して使用できるのかもしれません。

いずれにせよ、「楽器用」という名前だけで安易に盲信せず、きちんと音を聞いてあっているかどうかを判断することが大事なのだと再確認しました。

久しぶりに書いた記事がベースのことでちょっとアレでしたが、RBX-775についての記事でした。

teshima

2019年明けましておめでとうございます

teshimaです。
2019年、明けましておめでとうございます。

twitterでも触れましたが、今年は春M3に合わせてenigmatic blueの2ndアルバムを制作しようと思います。

是非ご期待ください。

本年もどうぞよろしくお願いします。

teshima

RGA321のPU交換

teshimaです。

先日、思い切ってRGAのPU交換を依頼してきました。
無事返ってきたので、そのことを書きたいと思います。

RGA321については以前の記事をまず読んでみて下さい。
Ibanez RGA321

そもそも、RGAを弾いた時に、気になったのはそのPUの相性の合わなさでした。
一言で言って、かなりローゲイン。せっかくのフィクスドブリッジだからダウンチューニングしてリフをザクザクと弾きたいものですが、そういったイメージとは真逆で全然歪まない印象。。。
ローゲインPUの方が音が潰れずにクリアな音が出せるというセオリーはありますが、そういう感じの音ではなく、濁って前に出てこないか細い音。。。という感じでした。
また、アクティブコントロールのトーンもイマイチ使いどころが見当たらず、通常のトーンかあるいはいっそトーンなしでも全然いいのでは、と思うぐらいには使いづらかったです。
(しかもなぜか定番の9V電池ではなく単三電池2本の3V電池。。。謎でした)

ただRGAはダウンチューニング用と割り切っていたため、そんなに出番は多くなかったのでストレスはなかったのですが、思うところあって、PU交換に踏み切ってみることにしました。

交換をお願いしたのは、DNSギターというところです。
交換内容としては、
1) PU交換(オリジナルのものをDiMarzioのSteve's SpecialとAir Nortonに交換)
2) トーンをアクティブ回路ではなくパッシブの、センタークリックがないものに交換
3) PUセレクターを3wayから通常の5wayに交換し、2、3、4、のポジションの時にパラレルのTAP配線にする
の3点でした。
このうち、3)だけは自分が希望する回路の配線図が見つからず、3のときはパラレルではなくて内側の二つコイルのシリーズになる回路でしたが、これはこれでありと思い、依頼しました。
回路図を探すために時間はかかりましたが、作業を正式に依頼してからは3時間ほどで完了の連絡がきました。
早すぎてビックリしました笑


諸々の都合で受け取りまでまた少し間が開きましたが、先日無事に受け取りできました。
こちらが交換後の様子。

RGA PU

弾いてみた感想ですが、思った通りにザクザクとしたヘヴィな音になってくれて大満足でした!
Steve's SpecialとAir NortonはIbanez時代のJohn Petrucciの組み合わせですが、今でもいい音をしてくれる組み合わせだなと思いました。
Air Nortonは色々事情があって長らく使用していなかったのですが、温かみがあってこれぞフロントPU!という感じの音でした。
また、今回はフロントのネック側のコイルと、リアのブリッジ側のコイルをパラレルにつないだ、いわゆるテレキャス配線が使えるのですが、これでシングルコイルサウンドにもバリエーションが出て、非常に良かったです。
ダウンチューニングで使用するというこのギターの性格を考えると、あんまり使う場面はなさそうですが、、、。使いづらかった以前の配線よりはずっとずっといいです。



と、手放しで喜んできましたが、一つだけ見落としていた点がありました。

ここです。

RGA PU center

リアPUの幅を間違えました。。。

リアPUにはFスペースとノーマルスペースがあるということはよく知られていますが(ダンカンの場合はトレムバッカーといいます)、RGAはトレモロではないので、今回はノーマルスペースのPUを探してきてお願いをしました。
(DNSギターさんが間違えたわけではありません!!)

ですが、結果的に、どうもこのブリッジはトレモロと同じ幅でデザインされていたようで、写真で分かるように1弦あたりのホールピースと弦が合っていません。フィクスドブリッジですが、どうもFスペースのPUが必要だったようです。
これはかなりトラップでした。調べれば情報が出てきたのかもしれませんが、完全に盲点でした。

とはいえ、Steve's specialの出力が高いこともあって全然問題なく弦振動を拾えているので、大きな問題ではなさそうです。

というわけで、PU交換したRGA321のお話でした。

teshima

tc electronic NOVA Repeater

teshimaです。

今更なネタですが、そういえばまだ書いていなかったのでtcのNOVA Repeaterについて書きたいと思います。
もう生産も完了している商品なので自分用のメモのようなものです。

TC Electronic | Nova Repeater

Nova Repeater、シンプルでとても使いやすく、それでいてクリアなディレイです。
とまあそう書くとありきたりな広告みたいですが、本当にその通りです。

NOVARepeaterPedal

NOVARepeaterBox

具体的に一番いい点としては、ON/OFFとタップテンポの2つのスイッチがあることでしょうか。
ディレイのON/OFFを切り替える、ディレイタイムを変更するというのをそれぞれフットスイッチでコントロールできるのはとっても使いやすいです。
例えばBOSSのDD-6なんかもスイッチ長押しでタップテンポを設定できますが、スイッチを長押しをしないとタップテンポモードに移行しないため、曲中で変更したりするのは実質的には不可能です。
(また、DD-6はタップテンポを設定すると自動的にディレイがONになる仕様)

NOVA Repeaterはその点ON/OFFとタップが独立しているので、曲中でロングディレイ→ショートディレイ→ロングディレイというように切り替えることも簡単にできます。

また、OUTがステレオなので、やろうと思えばジョン・ペトルーシみたいにピンポンディレイをLRで振り分けることもできます(実際にはアンプがないのでやりませんが。。。)。

モード切り替えも地味ですがありがたいポイントです。
通常はクリアでパリッとしたデジタルディレイを使っていますが(本当に鏡写しみたいにクリアなディレイ!)、歌モノのバックやオールドなロックなどでディレイを馴染ませたい場合にはアナログモード、テープモードを使ったりしています。
昔はデジタルディレイ最高!音質劣化は不要!とか思ってたんですが、楽曲やジャンルによっては適度にハイが丸くなってくれた方が聞きやすいものもあると思います。
他にはモジュレーション機能といって、ディレイ音だけにモジュレーションをかけるというツマミもあります。NOVA Delay(現行の上位機種)にはないツマミですが、これはそんなに使わないですかね。。。

SPILL OVERスイッチは、ディレイをオフにしたときにディレイ音がすぐに消えるか、始まったディレイ音はキープするかを切り替えるスイッチです。急に消えると変なので、自然な余韻を残すためにこれは常にONにしてます。
KILL DRYスイッチは、要注意なスイッチで、これをONにするとディレイ音のみが出て、原音はミュートされます。これはアンプのSEND/RETURNなどで使用する場合には使いやすい機能の様ですが、うっかり踏むと原音が出なくなるので気をつけたいところです。。。

ところで、NOVAシリーズの中だけでもNOVA RepeaterとNOVA Delayと二つ機種があるように、tcはやはりディレイものには気合いを入れるんでしょうか。おそらく、TC 2290で一世を風靡した自負からディレイに力を入れるんだと思うんですが、NOVA Repeaterはシンプルだし是非ラインナップには残しておいて欲しかったのですが。。。現在では中古市場でのみ手に入るようです。

現行のFLASHBACKやAlter Egoなんかもハイクオリティだとは思いますが、スイッチが二つという点ではやはりNOVA Repeaterの方が今だに使いやすいですね。サイズが大きい分、現在の、エフェクターをとにかくコンパクトにするという流れには反しているかもしれませんが、それでも今後も長く使い続けていきたいディレイペダルだと思います。

teshima

J'S THEME 25th ver.ギターコンテスト、結果が出ました!

teshimaです。

参加していた「J 'S THEME(Jのテーマ)25th ver.ギターコンテスト」の結果が発表になりました!
結果のサイトはこちら。

春畑道哉 Jリーグ25周年記念アルバム『J'S THEME ~Thanks 25th Anniversary~』SPECIAL SITE

結果は、残念ながら落選でした。。。
130人ものエントリーがあったとのことなので、激戦だったようです。

いつも思うことですが、こうやって自分の実力を第3者に評価されるというのは緊張しつつも楽しいものですね!
またこういったギターコンテストがあったら参加したいと思います。
そして「参加することに意義がある」などと青臭いことを言わず、次回こそはきちんと入選・入賞したいと思います。

なお、投稿した動画はこちらです。




ありがとうございました!

teshima

M3秋ありがとうございました

teshimaです。

M3秋参加してきました。ありがとうございました。

今回は直前まで別件で手一杯だったため、新譜のない状態での参加でした。
新曲作れなかったのは1stアルバム出した直後の夏コミ以来で、そのときもM3春で発表はしていたものの夏コミとしては状態は新譜だったので、準新譜はあった感じでした。なので全く新譜がないイベントは初めてと言ってもいいかもですね。

本当は何かしら作りたかったのですが。。。
期待されていた方も少ないながらもいたようなので、すみませんでした。

来年もM3は参加するつもりでいます。もうちょい新曲をコンスタントに製作していければと思います。

当日の様子はこちら。

毎回思うんですが、見やすくて立ち寄りやすい設営というのは悩みますね。。。
今回iPadを置くために譜面台を持って行ったんですが、案外邪魔でした。

次回は来年のM3春に参加予定でいます。
よろしくお願いします!

teshima

t.c. spark mini booster

teshimaです。

今回はt.c.のspark mini boosterについて書きたいと思います。
一言で言って、これは全てのギタリスト必携の一品だと思います。


spark miniですが、これはクリーンブースターです。
まず最初に書いておきたいんですが、「ブースター」ってすごく謎の存在だと思いませんか?
雑誌を開くと、色んなギタリストの機材の中に、TS-9とかOD-1とかをアンプの前段に置いておいて「ブースター的に使用している」という説明書きが付いているのを何度も見た事がありますが、「ブースター的」という説明がありながら「ブースター」そのものを中々見ないですよね。
spark miniは正真正銘、その「ブースター」そのものです。
もしかしたら理想のブースターと言ってもいいかもしれません。

というのも、「音質には一切手を加えず、信号のレベルだけを純粋に持ち上げる」という役割をするからです。
以前は自分もTS-9などのオーバードライブ系のペダルをブースターとしてアンプの前段に使っていましたが、エフェクターを使用している以上どんなにDRIVEつまみを0にしても、音色に若干の色合いがつくのは避けられない事象でした。
(もっとも、その変化を好んで使用する人も多いわけですが。。。)

spark miniに関しては、完全に音量だけを持ち上げてくれます。余計な色付け、ではなくて色付けそのものが一切ありません。
mini版ではないspark boosterの方には、TREBLEとBASSツマミがついていたり、GAINとLEVELと二つのつまみでブースト量を調整できたりするようですが、言ってしまえばそれは一般のオーバードライブ系ペダルでできる事ですので、余計、あるいは邪魔と言わざるを得ません。
純粋にブースト量だけをコントロールするツマミが1つついているだけ。これぞまさに色んなペダルを「ブースター的」に使用していた人たちが求めていた、「的、ではない」ブースターそのものではないでしょうか。


また、音色に手を加えずにレベルだけを持ち上げてくれるため、アンプの前段だけでなく、SEND/RETURNに入れて音量だけをブーストする使い方もできます。MESA Boogieの一部のアンプには、ソロ時にレベルを持ち上げてくれるスイッチがありますが、spark miniをループで使用すれば同じ事がどのアンプでも再現できます。
コンパクト派だけでなく、マルチ/ラックユーザーでも使用したい場面は以外と多いんじゃないでしょうか。

実際、自分は去年11月のライブ時に、PAがないライブハウスでレベル調整をするためにプリアンプの後段に入れて使用していました。こういった場面でも非常に役立ってくれる便利な1台だと思います。


spark mini booster、オススメの1台です。

teshima

「妖かし恋戯曲」と「にゃんらぶ」について

teshimaです。

とても今更な話ではありますが、備忘録として書き留めておこうと思います。

以前(もう4年前。。。)音楽制作で携わったゲームアプリ「妖かし恋戯曲」と「にゃんらぶ」が、Nintendo Switchに移植されて、出ているそうです。

最初に出たのはもうだいぶ前の話ですし、ここのブログを読んでいる方で気になっているという方もいないかと思いますが、「あやこい」は4月26日に、「にゃんらぶ」も9月6日に発売になっているそうです(どちらもダウンロード版のみの模様)。

自分はSwitchを持っていないので、確認の手段はないのですが。。。
もしかしたら楽曲はまるっと差し替えになっているのかもしれませんが、Switchでまた遊んでみたいという方は是非ダウンロードしてみてください。
(「にゃんらぶ」の方の告知動画を見る限りは、差し替えにはなってないようですが。。。)

以上、純粋な告知でした(笑)

teshima
プロフィール

nobuteshima

Author:nobuteshima
ここはギタリスト・作曲家のteshimaのギター的・音楽的日々を綴っていくブログです。ライブ告知、機材レビュー、ギターや音楽についてのことなどを書いています。
ソロプロジェクト「enigmatic blue」、音楽制作団体「Clown Clan」などで活動しています。サポートギター、アレンジ制作、音源制作の依頼なども承っています。
プロフィールなどはこちら

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