お知らせ

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現在決まっているお知らせ・告知です。
興味のあるライブがありましたら是非遊びに来て下さい!


☆ライブ・イベント告知

5月27日(土)巣鴨獅子王
Cycle of 5th presents A Dramatic Time of Events Vol.13にメトロイド Part.2として出演予定です。
出演予定:
YALCATRIAEZZ(as GRAHAM BONNET)
Metroid Part2 (as Dream Theater)
DMM(as DGM)
麻子仁丸(オリジナルHR)
Cycle of 5th(オリジナルプログレメタル)

7月9日(日)大塚Hearts+
詳細未定
去年もライブをした破天荒オメガでライブ予定です。

10月28日(土)未定
詳細未定
とあるシンガーのバックとして演奏予定です。

11月3日(金・祝)Zirco Tokyo
詳細未定
とあるバンドでイベントに出演予定です。

11月11日(土)新宿ロフトプラスワン
詳細未定
去年もやったとあるバンドで出演予定です。

2018年1月13日(土)練馬文化センター
Thanks!Kオーケストラ 第5回定期演奏会
Kオケ第5回定期演奏会に出演予定です。


☆その他の告知

○自身のソロプロジェクト「enigmatic blue」にて、ギターインストの楽曲を制作・発表中です。
1stアルバム「first quantum」が発売中です!M3などのイベントで是非お手に取って聞いてみて下さい。
次回参加イベントは未定ですが、M3・コミケを中心として参加しています。イベント参加の際は是非遊びに来て下さい。
サンプルはこちらからどうぞ。

○iOS/Android用乙女ゲームアプリ「妖かし恋戯曲」と「にゃんらぶ~私の恋の見つけ方~」のBGMなどを担当しました!

○参加している音楽制作団体「Clown Clan」では、「Musica Mikros」というシリーズを制作中です(現在一時休止中)。全曲のプレイリストはこちらです。是非聞いてみてください。

○2013年の12月に開催した「Musicalogia III ~ひなぎくの君へ~」が、CDになりました!
現在、M3やコミケなどを中心にイベントで頒布をしています。(頒布価格:2,000円)

○2012年の9月に開催した「Musicalogia II ~失われた調べ~」が、CDになりました!
現在、M3やコミケなどを中心にイベントで頒布をしています。(頒布価格:1,300円)

○ボーカロイドを駆使した新世代ガールズバンド「Re:MAKER」の1stミニアルバム「neo-invasion」にて4曲ほどシンセトラックを提供しています!ギターのSAKIは獣死魔IIで一緒にギター弾いてます。

○スーパーダッシュ文庫刊「魔王な使い魔と魔法少女な」の作者のミミさんが2009年に執筆した同人ADVゲーム「セーターの袖が余る君と」が現在ニコニコ動画で無料公開されています。
第1話はこちら
ADVゲームの方は著作権が切れいているクラシック曲をBGMとして使用していますが、
今回公開されている動画の方のBGMをteshimaが担当しています。
全話無料で公開中です。どうぞ見ていって下さい!


それではよろしくお願いします!
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Suhr Modern Satinについて(1) - インプレッション

teshimaです。

突然ですが、実は新しいギターを入手しました。
Suhr Modern Satinです。

01 Full


Modern Satinとは言えSuhr2本目です(笑)
オークションで出ていて思いがけず安い価格で落札できました。

全体

02 Full


ボディ

03 Body


PU部

04 PU

ヘッド部

05 Head


Suhrを知っている人なら説明は不要かと思いますが、Modern Satinはスペックを固定化して大量生産を可能にしたProシリーズの延長線上にあるモデルです。一説にはGuthrie GovanのModern Setneckモデルをイメージして製作されたと言われていますが、全く同じという訳でもありません(そもそもボルトオンですし)。
スペックは以下のとおり。と言ってもスペックが固定化されているため、書く必要もありませんが。。。

BODY
Body Shape:Modern
Body Wood:African Mahogany

NECK
Neck Wood:African Mahogany
Fingerboard Wood:Indian Rosewood
Neck Back Shape:Modern Elliptical .800"-.850"
Fingerboard Radius:14"
Frets:Jumbo Stainless Steel (.057"x.110")
Nut:1.650" Tusq

ELECTRONICS
Bridge Pickup:SSH+ (Black)
Neck Pickup:SSV (Black)

HARDWARE
Tuning Machines:Suhr Locking
Bridge:Gotoh 510
Color:Chrome

2ハムの、ブリッジが510搭載のモデルです。
以前でいう、Config 3というタイプですね。今はその呼称もしないようですが。。。

さて、なんでModernをもう一本買うのか。。。という話ですが、そもそも、自分は変則チューニング用に他のギターを用意していたのですが、フローティング+ロック式トレモロというギターばかり揃えてたため、変則チューニング1つにつき1本ギターを用意するというコストパフォーマンスの悪いことをしていました。
そこでぼんやりと、フローティングの点さえ目をつぶれば、ノンフローティングのトレモロ搭載ギターなら変則チューニングへの対応はやりやすいのでは、と考えていました。そこにたまたまとは言えこのギターが出ていたので、要は衝動買いでした(笑)。


2016年製の中古品で、かつファーストオーナーの人はほとんど弾いていなかったようで、その手触りは新品そのものと言った具合でした。
実はすでにこのギターでスタジオも入ってきて演奏してみたので、そのインプレッションを書いてみようと思います。


○マホガニー感
最初に弾く前から感じることは、マホガニーの香りがすごいということです。サテン塗装で材木そのものの感触が強く出るようになっているためでしょう。とにかく独特の香りがします。
触った感じも、ボディもネックもマホガニーなので、その「マホガニー感」とでもいいましょうか、それが強いです。
ナチュラル感のあるギターは大好きなので、弾く前から既に好感触です(笑)。

○軽さ
今までマホガニーといえばレスポールというイメージが強かったので、マホガニーというのは重い材なんだという思い込みがあったのですが、Customの方のModernと合わせて、完全に間違っていたことが分かりました(苦笑)。マホガニーは軽いんですね。。。よくよく読み直してみたらSuhrのModern Satinのページにもそんな記述がありました。

There are many reasons to love African Mahogany:
it is beautiful, it sounds great, and it is lightweight.


レスポールが重いのは材木ではなくておそらくボディの厚さの影響なのでしょう。
音に関しては、生音ではボディがよく反響する気がします。もしかしたらネックとボディが同じ材木という利点があるのかもしれません。アンプを通してみてもとても素直な音で、パワーがありつつも適度な軽さがあります。

○PU
肝心要の音ですが、やはり使い易いです。フロント:SSV/リアSSH+ という組み合わせはSuhrお得意のものですが、月並みな表現ですが多彩な音の出る組み合わせだなと実感しました。SuhrのPUの中で、SシリーズというのはDシリーズよりソフトなPUだと思っていたのですが、出力に関してはここまでのところ音が細いという感じはしていません。
(とはいえ同じ環境で比較した訳ではないのでまだ何とも言えませんが。。。)
PUセレクターは5wayなので音の選択肢の幅も広いです。

○GOTOH 510
GOTOH 510は初めて使ってみたのですが、これも軽い。アームに関してはほんの少しだけ短めに感じましたが、すぐに慣れました。それでいてチューニングのキープ力もなかなか高いです。なお今まで全然知らなかったのですが、一口に510と言っても色々なモデルがあるんですね。。。
SS(Solid Saddle、Modern ProやStandard Proに使用される)とBS(Bent Saddle、Classic Proに使用される)の違いぐらいは知っていましたが、NS(Narrow Space)とかFST機構とか、調べてみて初めて知りました。作られた年によって搭載されているモデルが違うのかもしれませんが、自分のは510T-FE1のSSでした。あと、トレモロのバネはハの字の3本掛けでした。
07 trem spring


◎総評
やはりとても弾き易いです。そして軽い。これなら長時間弾いていても、重くて辛いということは全くなさそうです。
ナチュラルな木の感触が好きな人にとってはたまらないギターでしょう。自分も好きなので気に入りました。メタリック塗装やピックガードに慣れている人にとってはザラザラした手触りに思えるかもしれませんが、悪い感触ではないです。
音に関しても優等生な感じで、ハードなリフからソフトなストロークまで柔軟に対応できます。ただPUレバーだけどうしても固くてフロントに綺麗に入らないときもあるんですが、これは使用感が少ない故の弊害かもしれません。


とまあここまで正直ベタ誉めのように書いてきたんですが、一つだけ落とし穴がありました。


ブリッジを横から見てみると。。。。

06 space

水色の矢印のところ、ボディとトレモロの間に隙間があります。

これは完全に盲点だったんですが、リセス仕様じゃない510トレモロでも、トレモロプレートはボディに接していないのがデフォルトのセッティングだそうです(参考リンク)。
実際、アームアップしてみると、3弦が半音上がるぐらいですが、アームアップができます。少しだけならクリケットもできます。

今回このModern Satinを買ったのは変則チューニングに対応できるように、トレモロがベタ付けのギターを買おうと思っていたのが発端なので、その視点から行くと今回は根本から失敗してしまった感じです(苦笑)
とはいえ、トレモロをどうにかしてダイブオンリーにセッティングできれば御の字なので、今後はこれに少し手を加えることになりそうです。

その改造についてもこのブログで書いていきたいと思っていますが、それとは別に、Modern Satinというギターについてもう一つ記事を書いてみたいと思います。

teshima

Xvive V16 UNDULATOR TREMOLO

teshimaです。

今回は機材レビューです。
新しくエフェクターを入手しました。
といっても買ったのはだいぶ前でやっと開梱した感じですが。

Xvive V16 UNDULATORというトレモロのエフェクターです。

IMG_20170321_205235.jpg


最近のエフェクターはtcのminiシリーズのように、小型のものでさらにトゥルーバイパスのものが増えてきたのでとても良いですね。このXviveはアメリカで設計されている中国製のエフェクターらしいですが、この価格(中古で5000円でした)でこのサイズ、さらにトゥルーバイパスなのは大変助かります。

肝心の音についてですが、トレモロのかかり自体には別に安っぽさはありません。しっかりとしたトレモロがかかっています。今までトレモロというエフェクト自体に別段必要性を感じてこなかったのですが、これはこれで非常に新鮮な楽しみがあります。
shapeツマミによって、サイン波、三角波、矩形波を無段階で選択できるので、欲しい波形を選択できるのもいいですね。一番でかいノブがspeedでなくてdepthというのがちょっと意外な気もしますが、演奏中に細かくかかりを調節するわけでもないのでこれはこれでアリです。

今回は歪みにトレモロをかける目的で入手したのですが、予定外の収穫だったのは、クリーントーンにトレモロをかけるとまるでビブラフォンのような、夏の夕焼けを思わせるようなサウンドが出せることですね。エフェクティブなシーンでの使用しか考えていなかったので、普通のプレイにも取り込める方法が見つかったのは嬉しいです。
テンションを多用したジャズ風のセブンスコードを弾いていると、それだけで1日遊べそうです。
もっとも、それはこの機種でなくてもトレモロ全般的に楽しめるハズなので、この機種だけの良さというわけでもないですが(笑)。

余談ですが、歪みの前にトレモロを置いてしまうとせっかくの音量の上下が歪みによって押しつぶされてしまうので、使用するなら歪みの後ろですね。


ところでさらに余談なのですが、このトレモロを使用してみて思うことは、なぜtcはDreamscapeにトレモロ機能をつけてくれなかったのか、ということですね(自分は現在ペダルボードのモジュレーションにDreamscapeを使用しています)。
個人的にモジュレーション系のエフェクトはコーラス以外ほとんど使用しないのですが、それでもまれに使用する必要性があるのが、フランジャーとトレモロでした。Dreamscapeはコンパクト一台で複数のモジュレーション系エフェクトをカバーできるのですが、なぜかそれがコーラス、フランジャー、「ビブラート」なんですね。。。結局のところtcのラインナップの中になぜかトレモロがないので、一緒に搭載しようと思っても参考になるモデルがないのかもしれません。。。
といっても、空間系には絶大の人気を誇るtcですから、トレモロぐらい制作することは訳ないと思うのですが、、、。

いずれにしても、トレモロは使用頻度は少ないので、必要なライブ・リハの場合にのみペダルボードに組み込むことになるかなと思っています。

teshima

Metroid Pt.2、巣鴨獅子王でライブします!

teshimaです。

Dream Theaterカバーバンド「Metroid Pt.2」、次回ライブが決定しました!

5月27日、巣鴨獅子王でのCycle of 5thさん主催の「Dramatic time of events vol.13」に出演します!

イベント詳細は以下の通りです。


Cycle of 5th Presents「A Dramatic Time of Events」 vol.13

2017年5月27日
場所:獅子王

前売り1800円 当日券2100円(+ドリンク代)

16:00 開場 16:30開演

出演
Metroid Part2 (asDream Theater)
Cycle of 5th(オリジナルプログレメタル)
YALCATRIAEZZ(as GRAHAM BONNET )
DMM(as DGM)
麻子仁丸(オリジナルHR)
(順不同)


Metroidとしては1年ぶりのライブです。
実は出演自体は去年から水面下で話が進んでいたのですが、やっと告知できて嬉しいです。

是非是非遊びに来てください。
よろしくお願いします!

teshima

ペダル型プリアンプについて

teshimaです。

ちょっと機材トークになりますが、先日CarvinからLegacyアンプの、ペダル型プリアンプが発売になりました。

VLD1 - Legacy Drive Preamp Pedal

ヴァイが使用しているLegacyアンプのプリ部分をそのまま抜き出したプリアンプということで、ペダル型プリアンプユーザーとしてはなかなか気になる一品なのですが、妙だったのはプリアンプなのに「ON/BYPASS」スイッチが付いているということ。

vld1-2_1024x1024.jpeg


プリアンプなのにBYPASSがついているということは、BYPASS時にはギターの信号がダイレクトにパワーアンプに入るという設計。。。?抜けをよくするためにパワーアンプに直に刺すという話は全く聞かない話ではないですが、わざわざプリアンプに(しかもヴァイが使用しているプリアンプに!)そのためだけにスイッチを設ける意味がよく分かりません。

最初の段階では概要しか発表されず、後ろのBYPASS端子から信号が出力される、いわばチューナーミュート用のスイッチかもしれないという推測もしていたのですが、BYPASS端子は外部コントロール用の端子で、信号はOUTかCAB VOICED OUTからしか出ないようです。

よくわからないことでモヤモヤしているのも嫌だったので、思い切ってCARVINに直接問い合わせをしてみました。
その回答は以下のようなものでした。

Q)
Why does this preamp have a "bypass" switch?
- このプリアンプにはなぜバイパススイッチがついているのですか?



返ってきた回答としては、以下のようなものでした。

The VLD1 Legacy Drive does function as you described, but there is more than one way to use it.
The Bypass switch is mainly for the option of connecting the VLD1 rear Output jack into the front Input jack of an amplifier. In this way you can use the amplifier internal sound with option of engaging the Legacy Drive at any time - similar to using a distortion pedal.
If you connect from the left side Cab Voiced Out jack the speaker voicing is still active in the Bypass mode.

- VLD1 Legacy Driveは指摘の通りプリアンプして機能しますが、使い方は他にもあります。
Bypassスイッチは主に、VLD1の後ろのOutputジャックをアンプのInputに接続するときのオプションとしてあります。この使い方では、アンプ内部のサウンドを使用するとともに、いつでもLegacy Driveをオプションとして組み込めます。ディストーションペダルに近い使い方です。
左側のCab Voiced Outジャックに接続した場合、バイパスモードでもスピーカーボイシングは引き続き有効なままです。




というわけで、プリアンプをディストーションペダルとして使用したい人向けのオプションという回答でした。


ペダル型プリアンプを歪みエフェクターとして使用。。。
あまり聞く話ではないですが、無理ではないですし、CARVINがそう設計するぐらいなので需要は意外とあるのかもしれません。

個人的にはプリアンプだけで歪みを完結させるのが好きな人間なので、このBYPASSスイッチは不要だなと思いました。選択肢は多ければ多いほど良いように思われますが、必ずしもそうではないと思っています。多すぎる選択肢は時として邪魔なだけです。
VLDは実質3chでスイッチも3つなのに、それぞれのサウンドを一つずつ割り当てるという使い方をせず、ON/BYPASSという無駄な機能をつけたがために、スイッチの踏み方がややこしくなっています(歪みとクリーンの切り替えに右スイッチ、歪みモードの時にGAINを上げるために中央スイッチ)。

自分がTUBEMANでの使い方が身に染み付いているためにプリアンプを歪みエフェクターとして使用する方法に魅力を感じないだけかもしれません。

ちょっと気になって調べてみたのですが、ペダル型プリアンプというのは結構種類があるものの、ON/OFFスイッチがついているものもそこそこあるようです。

Digimartの特集で取り上げられているペダル型プリアンプの中では、ON/OFFスイッチの有無は以下のような感じでした。

ON/OFF スイッチ有り→6機種
Orange Custom Shop / Bax Bangeetar Guitar Pre-EQ
Strymon / Riverside
ADA / MP-1 Channel
Two Notes Audio Engineering / Le Lead
Carl Martin / 3 Band Prametric Pre-Amp
Tronographic / Boxidizer


ON/OFFスイッチ無し→4機種
AMT Electronics / SS-30 Bulava
Koch / Superlead
Laney / IRT-Pulse
Flying Teapot / 59 Preamp


繰り返しになりますが、個人的にはプリアンプを歪みエフェクターとしてアンプと併用するのは蛇足感があってあまり好きではないのですが、エフェクター多様派の人も世の中には多いのかもしれません。
また、昔はTUBEMANとKochのPedaltoneしかなかったペダル型プリアンプですが、市場が広がって機種が増えるに従って、VLD1のようにエフェクターとしての使用もできる設計のものも増えてきたということもしれません。

個人的にはKochのSuperleadなどのように、エフェクターとして使用する場合のスイッチは側面や背面などの届きづらいところで配置して、演奏中に間違って操作してしまうことがないようにしてもらうのがすきなんですけどね。

そもそもな話として、ではプリアンプと歪みエフェクターとは何が違うのか?という話になるとややこしくなるし自分もわかっていないので、今はこの話はここまでとしたいと思います。

teshima

追記:
ちなみによく読んだらVLD1のBYPASSスイッチについてはマニュアルのPDF内にそのような説明がありましたね。

VLD1のページ(マニュアルのPDFへのリンクあり)
http://carvinaudio.com/products/vld1-legacy-drive-pre-amp-pedal

マニュアルのPDF
http://carvinimages.com/documents/guitar-amps/LegacyDriveVLD1_manual.pdf

スーパーボウルのハーフタイムショーのレディ・ガガ

teshimaです。

先日、アメリカでNFL(アメフト)の頂点を決める試合、スーパーボウルがありました。

スーパーボウルとしては史上初の延長戦、史上最大の逆転劇と、歴史に残る一戦でしたが、個人的にそれと同じぐらいにすごかったと感じたのはハーフタイムショーでのレディ・ガガでした。

屋根から宙吊りにされたり、花火やライティングを派手に使った演出はハーフタイムショーらしい華々しさにあふれていました。
毎年誰が出演するのかということで話題になるハーフタイムショーですが、元々は地元の大学生のマーチングバンドなどが演奏していて、その時間帯だけどうしても視聴率が落ちるというのを解消するために93年にマイケル・ジャクソンが出演してからは一気に華々しいエンターテイメントに昇華したようですね。

ところで、レディ・ガガといえば、もちろん説明の必要は全くないほど超有名な世界を代表する歌姫ですが、正直それ以上のことは個人的には全然知りませんでした。今回のハーフタイムショーで気になって少し調べてみたんですが、「Born this way」の歌詞がものすごくストレートに、予想以上に、「自分らしく生きる」ということを歌ったものだと知って驚きました。
奇抜な格好で知られ、LGBTへの理解も深いレディ・ガガがこの曲を歌うからこそ、真に説得力がある歌詞だなと思いました。

今更なのですが、一流の凄さというのを新たに知った瞬間でした。

teshima

Kオケ第4回公演終了しました

teshimaです。

Thanks! Kオーケストラ、第4回公演、無事終了しました!
今回はなんと750人もの人にお越しいただいたとのことで、、、本当にありがとうございました!

カウボーイビバップという、オケとしては割と変則的な楽曲が多かったので色々と大変な面もあったのですが、楽曲が終わった後、間髪入れずに拍手が起こったというその雰囲気が、お客さんから好意的に受け取ってもらえたということの証であろうと思っています。
見に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。

Kオケとしては次回公演は2018年1月13日に、練馬文化センターで第5回演奏会を予定しています。
そちらも是非よろしくお願いします!

teshima

Kオケ第4回定期演奏会

teshimaです。

Kオケ第4回定期演奏会が1/28に王子の北とぴあ・さくらホールにてあります!
13時開場・13時30分開演で、入場は無料です!

今回は「カウボーイビバップ」と「マクロス」をテーマに演奏します。
是非是非遊びに来てください。

詳細はKオケの公式サイトからどうぞ。

よろしくお願いします!

teshima

2017 NAMM Show

teshimaです。

1月といえば、楽器業界では何と言ってもNAMM Showが話題になりますね。
昨日(といっても時差で日本時間では20日)からスタートしてるみたいですが。

NAMMといえば、毎年様々な新製品が出てくるのが楽しみです。意欲的な製品、個性的な製品、どれも非常に興味深いです。特に様々なアーティストのシグネチュアモデルなどが発表になるのが楽しみです。また、斬新なアイデアを盛り込んだ楽器が登場するのも楽しみですね。最近ではファンフレット(マルチスケール)のギター・ベースも増えてきましたが、これも各弦のテンション・指の開きを考慮した新しい技術の一つだと思います。

ここで、去年1年間で衝撃的だった言葉を含めて思うことを書いてみたいと思います。


去年(2015年)11月に放送された「池上彰のニュース2016総決算!今そこにある7つの危機を考える!ニッポンが“危ない”」という番組での一幕でした。そのときはエチオピアを特集していて、そこに敷かれた鉄道のことを取材していました。アフリカ初の高速鉄道となるこの鉄道を作るのに当たり、国を挙げて世界中の鉄道会社のことを調査したというのです。

鉄道の最高責任者のインタビューでは、こんな会話がありました。

「私たちは世界中の色々な国の鉄道会社を調査しました。アメリカ、ヨーロッパ、アジア、それにアフリカの会社までも全て調査しました。そしてその結果、私たちは、日本にあるJR東日本が世界で最も優れている鉄道会社だと結論づけました。」

嬉しい話ですね。MADE IN JAPANが評価された瞬間です。
ですが、この鉄道は日本製ではないのです。

「最も重要なことは技術にこだわることではない」
「今の私たちに時速300kmの電車は必要ないのです。適切なものが必要なのです。」

この言葉は衝撃的でした。この責任者は最高のものであると結論づけた上で、それは必要ないと言っているのです。
大事なことは適切なものである、と。


この記事で何を言いたいのかはあえて結論は書きませんが、このような考え方が存在するということに、自分は衝撃を受けました。と同時に、よく考えてみればそれが至極理にかなったものであるので、納得するしかありませんでした。

今後もよく覚えておきたい言葉ではないかと思います。

teshima

明けましておめでとうございます

teshimaです。

2017年明けましておめでとうございます。
激動だった2016年が終わり、2017年となりました。

去年はライブやイベントの参加は控えめでしたが、今年はそれに輪をかけて控えめになるかと思います。
なので、一つ一つのライブに集中して参加できればと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いします。

teshima
プロフィール

nobuteshima

Author:nobuteshima
ここはギタリスト・作曲家のteshimaのギター的・音楽的日々を綴っていくブログです。ライブ告知、機材レビュー、ギターや音楽についてのことなどを書いています。
ソロプロジェクト「enigmatic blue」、音楽制作団体「Clown Clan」などで活動しています。サポートギター、アレンジ制作、音源制作の依頼なども承っています。
プロフィールなどはこちら

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