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お知らせ

※この記事は常にトップに表示されるようになっています。

現在決まっているお知らせ・告知です。
興味のあるライブがありましたら是非遊びに来て下さい!


☆ライブ・イベント告知


○4月18日(土)川口キャバリーノ
おいしい!たのしい!大好き!! vol.7
チケット代1500円+ドリンク別
Open 18:00
Start 18:30
出演:
当方シネマズ(映画サウンドトラックベストヒット)
A-muse(アニソンアコースティックアレンジ)
Video Killed the Radiostars(「キャロル&チューズデイ」トリビュート)
3バンドによるライブイベントに出演します。対バンも非常に豪華!自分は洋画のサウンドトラックヒットバンド「当方シネマズ」にて出演します!80年代洋画が大好きな人は絶対に滾るセットリストになっていると思います。是非遊びに来てください!
詳細及びチケット予約フォームはこちら


○11月28日(土)なかのZERO 大ホール
Thanks!K オーケストラ 第7回定期演奏会
会場:なかのZERO 大ホール(東京都中野区中野二丁目9番7号/JR中野駅南口から徒歩8分)
開場13:00/開演13:30(予定)
入場無料
例年出演している菅野よう子楽曲演奏団体・Thanks!Kオーケストラ(Kオケ)の第7回公演に出演します!
今回はマクロスFをテーマとしてあの名曲の数々を演奏する予定です!
入場無料です、是非遊びに来てください。よろしくお願いします!

☆その他の告知

○自身のソロプロジェクト「enigmatic blue」にて、ギターインストの楽曲を制作・発表中です。
2ndアルバム「journey to nowhere」、1stアルバム「first quantum」が発売中です!M3などのイベントで是非お手に取って聞いてみて下さい。
次回参加イベントは未定ですが、M3-2020秋に参加予定です。現在はM3・コミケを中心として参加しています。イベント参加の際は是非遊びに来て下さい。
サンプルはこちらからどうぞ。

○iOS/Android用乙女ゲームアプリ「妖かし恋戯曲」と「にゃんらぶ~私の恋の見つけ方~」のBGMなどを担当しました!
→<追記>2018年にどちらもNintendo Switchに移植されました!気になる方はまた遊んでみて下さい。詳細はこちら

○参加している音楽制作団体「Clown Clan」では、「Musica Mikros」というシリーズを制作中です(現在一時休止中)。全曲のプレイリストはこちらです。是非聞いてみてください。

○2013年の12月に開催した「Musicalogia III ~ひなぎくの君へ~」が、CDになりました!
現在、M3やコミケなどを中心にイベントで頒布をしています。(頒布価格:2,000円)

○2012年の9月に開催した「Musicalogia II ~失われた調べ~」が、CDになりました!
現在、M3やコミケなどを中心にイベントで頒布をしています。(頒布価格:1,300円)


それではよろしくお願いします!
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下北沢WAVERのライブについて

teshimaです。

3/1(日)に行われる予定のタカヤマツトムさんの1stライブ、「ANNIVERSARY〜半世紀のから騒ぎ」ですが、今のところは開催する方向で動いています。
コロナウィルスでたくさんのイベントが中止・延期となっていますが、感染症対策や換気を十分に施した上で、開催する予定です。

よろしくお願いします。

teshima

2020年もよろしくお願いします。

teshimaです。

2020年となりました。
「2020年」と聞くと、すごく近未来感が強いですね。

今年も変わらず頑張っていく予定ですので、よろしくお願いします。

現在決まっているライブ・演奏会の情報は、以下のようになっています。

3/1(日) 下北沢WAVER
タカヤマツトム1stライブ「ANNIVERSARY〜半世紀のから騒ぎ」
「マクロスII」などに出演してらした声優のタカヤマツトムさんの1stライブに出演させていただきます。

4/18(土)川口キャバリーノ
「おいしい!たのしい!大好き!! vol.7」
「当方シネマズ」というバンドで、ヒット洋画の音楽や主題歌などをやる予定です。

11/28(土)なかのZERO
菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラ第7回定期演奏会
菅野よう子さんの楽曲を演奏するオーケストラの定期演奏会です。今回もギターで出演する予定です。

よろしくお願いします!

teshima

MIDIフットコントローラーについて

teshimaです。

特に何か購入の予定があるわけではないのですが、最近つらつらとMIDIフットコントローラーについて調べていたので思ったことを書きたいと思います。

MIDIフットコントローラーは、ラック機材や大型の機材を操作するためには欠かせない装置です。
PC、CCなどで機材をコントロールしてストレスなく扱うようにするためには重要な機材でもあります。

悩ましいのは、エフェクターやアンプと違って、「音に直接関わる」ことが一切ないことです。ギターの信号はMIDIコントローラー内を一切通らないわけで、「○○のコントローラーを使った方が音が良い」ということはあり得ません。
その一方で、機材によって操作感はかなり異なり、送れるMIDI信号の種類、操作できるパラメーター、電源など、いろんな条件が重なり合うことで、演奏に支障をきたすほどストレスがたまったり、スムーズに演奏できたりもします。ボタンやペダルが増えればそれだけ操作性は増しますが、反対に大きくなると運搬性は悪くなります。
音に直接は関わらないのですが、演奏には間接的に関わる機材なのです。


まずはよくある・見かけるMIDIフットコントローラーを列挙してみたいと思います。

i) BOSS FC-50(またはRoland GFC-50)
楽器店でラック機器を操作するときに出てくるコントローラーとしては定番かもしれませんね。スタジオではアンプのスイッチャーとして置かれているところもあります。
流通量も多いですし、中古市場でも良く見かけます。

エクスプレッションペダルや外部スイッチなどの拡張性も良く、パッチを切り替えるだけならもちろん問題なく動作してくれますが、個人的にはBOSS独特のフットスイッチの感触が好きになれず、またバンク切り替えを足でできない(指でおさないといけない)、A/Bスイッチで切り替えると、例えば1番のパッチから6番のパッチに勝手に飛ばされるなど、操作感はあまり良いものではありませんでした。

MIDIフットコントローラーの入門機としては良いかもしれません。
現在はRoland GFC-50という名前で販売されています(中身は多分同じ)。


ii) Roland FC-100
Rolandから出ていたFC-100というコントローラー。先のBOSS FC-50を2つ並べたような外観ですが、これの最大の落とし穴は、「フットコントローラー」ではあるが「MIDIフットコントローラー」ではないということです。

Roland独自のRRCという規格に則った製品で、これを使えば古いRoland製のラック製品をコントロールできるとのこと。また、MIDIとは違う路線を打ち出したかったのか、ケーブルだけで電源を取得できる他、対応しているエフェクターと接続すれば、FC-100にチューナー用の信号がケーブルを介して返されるので、別途チューナーのためにエフェクターから長いシールドを回してこなくていい、というのが売りだったようです。

残念ながらRoland製品以外は全然対応しなかったようで、今では製造されていません。
生産数はそんなに多くないと思われるものの、MIDIコントローラーと誤解して入手する人がいまだに後を絶たないようで、ヤフオクでは「最近入手しましたが」という言葉とともに出品されているのをちょくちょく見かけます。

MIDI信号に変換するコンバーターも存在したようですが、それを見つけ出してまでMIDIコントローラーとして使用するよりは他のものを入手する方がはるかに早くて簡単ですね。。。


iii) Roland FC-200
FC-100の後継機として出た、FC-200。こちらはきちんとしたMIDIフットコントローラーです。
バンクの切り替えスイッチもきちんと足で踏めるようになっており、ペダルもついています。操作性は非常に良いと言えます。また、PC(プログラムチェンジ)だけではなくNote信号も出せるので、これをシンセ音源などに繋いで足で鍵盤を鳴らすことも可能です。

自分も一時これを使用していました。
操作性は良かったです。良かったですが、見ての通りボタンが多いので幅を取ります。つまり重い、運搬製は悪いということです。。。またボタンの操作感などはFC-50から基本的には変わっておらず、個人的にはその感触に少し安っぽさを感じてしまうのでした。

例えばRUSHの様にベースを弾きながら足で鍵盤も鳴らして。。。というようなスタイルで演奏したい人にとっては良い選択肢かもしれません。


iv) Roland FC-300
FC-200の後継機、FC-300です。2列のボタン、フットペダルといったところはFC-200と似ていますが、
これはVG-99というギターシンセとの併用を念頭に作られたようで、RRC2という規格で接続する様です。
FC-200よりボタン数は少ないですがフットペダルが2つついているため、幅はFC-200とあまり変わらなさそうです。
つまり、大きい、そして重いというこです。。。


v) Behringer FCB-1010
庶民の味方、Behringerから出ているMIDIフットコントローラーです。
ボタン構成はFC-200とFC-300を合わせた様な感じで、またPCやCC以外にNote情報も送れるということで、なかなか安価でありながら高機能なペダルではあります。
ただ、Behringer製品を使ったことのある人間なら誰しも分かると思いますが、取扱説明書の説明が詩的で要領を得ないところが多く、使いこなせる様になるまでには少し時間と慣れが必要かもしれません。

また、ボタン数もペダル数も多いということは、それだけ重いということにもなります。。。


vi) YAMAHA MFC-10
これはとっくに廃盤になってる商品だと思ってたんですが、今回調べ直してみてまだ現役だと知ってびっくり!ヤマハから出てるMIDIフットコントローラーです。128種類のパッチを100バンク(!)も保存できるということで、ヘビーユーザーには向いていると思われます。BOSS/Roland商品とは違って丸型のボタンが可愛らしいですが、なんというか80年代からみた近未来という感じが拭えない気がするのは私だけでしょうか。
ボタン10個とフットペダルという構成はFC-200のライバルと言えそうです。
が、重量は重いというこです。。。



ここまでは中古市場などでも良く見かける、かなり定番のコントローラーを紹介してきました。FC-50以外はどれもボタン数が多く、重いものが多い印象です。

次に、最近見つけた比較的新し目のコントローラーを紹介してみたいと思います。


i) RJM Mastermind
比較的新し目の機種、Mastermindです。
FC-50よりはやや大きいですが、ボタンが違うからかだいぶ印象が異なります。バンクのアップダウンがフットスイッチでできるのはプラスではないでしょうか。
同じ機種をRemote Inに繋ぐことで2ヶ所から同時にコントロールできるというとこから、プロユースを想定したつくりのようですね。
値段が高めな点、やや大きくて重い、そして製造が終了している点がネックでしょうか。


ii) KEITH MCMILLEN SoftStep
ここまでの機種とはだいぶ違った見た目のSoftStep。
ボタンが柔らかくできて光っているだけではなく、そのボタンを踏み込む力加減でCCをリアルタイムに変更できる点が特徴です。なので例えばラックエフェクターのディレイのフィードバック量にCCを割り当てれば、強く踏み込むと発振したような音を出すことができます。
同じことはエクスプレッションペダルを接続すればできるわけですが、ペダルの角度ではなくボタンを押し込む力に反応する、というところが人気のようです。

ただ、これはパソコンにつないで使用する前提となっているようで、MIDIラックなどに接続したい場合には別途コンバーターを入手しないといけないのが面倒かもしれません(そういう意味ではFC-100に近い点かも)。
また、柔らかいだけあって、重量が600gと軽いのは魅力的かもしれません。



iii) PEAK FCB4X
今回紹介している商品の中では個人的に結構お気に入りの機種です。
名前をなかなか聞かないメーカーかもしれませんが、タイの新興メーカーのようです。オフィシャルサイトのURLを見る限り、2005年立ち上げのようですね。
ここまで主流だった5ボタンではなく、4ボタンにしたことで幅がコンパクトなこと、またそれでいて比較的安価なことが魅力です。
4ボタンは幅の面でも小型化できるのが良いのですが、MIDIのプログラム数(128)を考えると、個人的には5ボタンより4ボタンがベストだと思っています。5ボタンだと必ず26バンク目は3パッチしか使えないという妙な制約がつくので。。。
エクスプレッションペダルも接続できるので拡張性も良いです。ただ、ペダル専用のようで、タップスイッチのようなボタンは増設できなさそうなのは少し残念かもです。また、日本国内の楽器店では取り扱いがないため、直接メーカーから購入する必要がある、在庫数が少ないため中古市場でもあまり見かけないのが少し残念な点でしょうか。



iv) Meloaudio MIDI Commander
PEAKに続いて、こちらも個人的にお気に入りの機種です。
5ボタンに見えますが実際は4ボタン、バンクのアップダウンもスイッチでできる上に、何よりこれ単体で充電可能なバッテリー駆動という点が魅力できではないでしょうか。最近はZOOM製品など、USB充電できるものが増えてきましたが、USBハブにつないでおけば充電が完了するという点で非常に便利なので、魅力的と言えます。
これだけ多機能でありながら軽量で安価なのもプラスです。

唯一不安を感じるとすれば中国製ということでしょうか。ただ、最近は中国製であろうと良いものはいいので、もしかすると今後MIDIフットコントローラーのスタンダードになるかもしれません。


v) RJM Mastermind LT
さて、この記事を書こうと思ったキッカケの機種です。個人的には価格と後述の難点を除けば性能とサイズはパーフェクトといってもいいかもしれません。前述のMastermindの小型版・改良版です。
4ボタンでサイズはコンパクト、LEDディスプレイ付きで表示は豊富、外部接続ペダル・フットスイッチも豊富に対応、USB経由でPCに接続してのエディットも可能、それでいて重量は0.86kgと軽量と、性能だけみれば今回紹介した製品の中でダントツで多機能です。価格はどうしても高くなってしまいますが、軽量で多機能というのを極限まで突き詰めたモデルと言えるかもしれません。
もう一つだけ難点を挙げるとすれば、これが日本国内で流通していない点でしょうか。イケベ楽器でも、soundhouseでも、販売はおろか商品登録もありません。現時点では代理店からの直販のみ存在するようです。
この機種については気になったので代理店に直接問い合わせてみたのですが、製品のマニュアルの日本語化が間に合ってないので店舗に卸していない、という回答でした。ちょっと腑に落ちない感じもしますが、機能性はピカイチなので魅力的と言えます。



個人的には、在庫・流通の問題が気になるとは言え、meloaudioとMastermind LTが気になりました。その次にPEAKでしょうか。

以上、MIDIフットコントローラーについてのまとめでした。

(追記)
後になって記事を見返してみたらだいぶ長くなってしまっていたので、見やすいように表形式にまとめてみました。


メーカー/機種 サイズ(mm) 重量(kg) ボタン形式 販売価格 その他
BOSS/FC-50 423(W)
135(D)
40(H)
1.6 kg 1列6個
5パッチ
(販売終了) Roland
GFC-50と同等
Roland/FC-100 490(W)
180(D)
50(W)
2.4 kg 2列11個
8パッチ
(販売終了) MIDIではない
(RRC規格)
Roland/FC-200 600(W)
203(D)
47(H)
3.2 kg 2列13個
+ペダル1個
10パッチ
(販売終了) MIDI演奏可能
(NOTEモード)
Roland/FC-300 550(W)
250(D)
76(H)
5.2 kg 2列9個
+ペダル2個
5パッチ
38,280円(税込)
Behringer/FCB-1010 687(W)
221(D)
60(H)
3.5 kg 2列12個
+ペダル2個
10パッチ
18,150円(税込) MIDI演奏可能
(NOTEモード)
YAMAHA/MFC10 608(W)
215(D)
153(H)
3.52 kg 2列12個
+ペダル1個
10パッチ
27,280円(税込)
RJM/Mastermind 406(W)
152(D)
70(H)
1.8 kg 2列8個
5パッチ
(販売終了)
KEITH MCMILLEN
SoftStep 2
450(W)
105(D)
42(H)
0.57 kg 2列10個
+十字キー
10パッチ
38,720円(税込) USB接続
(専用コンバーターあり)
PEAK/FCB4X 262(W)
120(D)
50(H)
1.0 kg 2列6個
4パッチ
259ドル
(約2万8千円相当)
国内未発売
Meloaudio
MIDI Commander
262(W)
120(D)
65(H)
0.95 kg 2列10個
4パッチ
15,074円(税込) USB充電可能
RJM/Mastermind LT 292(W)
127(D)
70(H)
0.86 kg 2列7個
4パッチ
61,600円(税込) 国内流通僅少


teshima

M3秋振り返り

teshimaです。

今回のM3についてちょっと振り返りです。

今回、なんとか頑張って4曲入りのCDを出すことができました。
曲数としては4曲という数を達成できたのですが、総時間数としては今までのCDと比べるとやや見劣りする分量でもありました。
曲数は4曲程度を確保しつつ、時間という面での分量も今後は確保できればな、と思いました。
無論、クオリティは維持したままでというのは大前提です。
ここら辺は今後の課題と言えそうです。

もう一つ、機材面で改善した点といえば、ベースサウンド用に歪みエフェクターを導入してみました。
といっても、何か新しい機材を買ったわけではなく、長いこと使っていなかったIbanezのTube Screamerをベースにかましてみました。
しかもベース用ではなく、一般的なギター用のTS-9です。

TubeScreamerWithMP1

今までも、この画像に写っているARTのMP V3でベースを歪ませていたのですが、音色的な問題ではなく、謎の音割れを起こす、というトラブルを抱えていました。もちろん、レコーディングする前に強めに弾いた音がピークを超えないようにレベルを調整するのですが、実際に録り終わるとなぜかピークランプがついており、録ったファイルを見返すと1〜2箇所に波形が飛び出ているところがありました。
しかも強く弾きすぎた結果音割れしているというより、波形が、鋭いトゲが刺さったような波形になった結果音割れしており、ベースを1テイク録るごとに発生した音割れを修正、次のセクションを録って発生した音割れを修正、次のセクションを録って、、、、という、かなり無駄の多い工程を踏んでいました。

このトゲのような音割れ(自分はスパイクと呼んでいますが)はどのような条件で発生するのか全く不明で、フレーズの弾き始め発生することがやや多いものの、発生しないことは、フレーズの途中に突然発生することもあり、まるで雨漏りを直しているかのようでした。

そこで試しにTube ScreamerをMP V3の前につなげ、MP V3はクリーンな設定に、そしてTube Screamerでベースを歪ませる設定にしたところ。。。。

スパイクはピタリと発生しなくなりました。

原因は依然としてわかりませんが、結果としてスパイクが出ないようになったこと、またTube Screamerぐらいのオーバードライブでもベース用としては十分使い物になることから、今回はこういったセッティングでのベース録りとなりました。

興味深いのは、5弦ベースを弾いていると、4弦(E弦)の開放弦辺りまではきちんと歪むのですが、5弦(B弦)のローポジションの方に行くと全くといっていいほど歪まなくなり、ほぼクリーンな音が出ることです。
ここらへんが、TS-9がギター用であり、ベース用に設計されていないことの証拠なのかもしれませんね。

teshima

M3秋、ありがとうございました!

teshimaです。

すっかりブログで告知するのを忘れていましたが、M3秋-2019にenigmatic blueで参加していました!
新譜「intangible memory」を持ち込んでの参加でした!

当日の様子はこちら



夏コミ後、ライブもあり、なかなか制作に取り掛かる時間が取れなかったのですが、なんとか4曲形にできてよかったと思います。
反省点としては、前日の作業をミスってしまい、無料配布CDを作成できず、QRコードを記したペーパーの配布となってしまったことでしょうか。「CDじゃないなら要らない」ということは言われませんでしたが、CDではないので目立ってなかった感じはありました。

結果的に持ち込んだCDは少数ではありましたが完売となったので、ホッとしています。

今回制作した特設サイトはこちら。
intangible memory - enigmatic blue
プレスCDじゃないとどうしても公開はギリギリになってしまいますね。。。

sound cloudにもデモが上がっています。
CDは完売してしまいましたが、気になる方は是非聞いてみて下さい。


来年のM3春は、ちょうどその日にライブの用事が被ってしまっているため、参加しません。
すると次のイベントは1年後のM3秋になってしまうのか。。。というのが怖いですが、オンライン配信なども検討していきたいと思います。

それから、CDを聞いた感想をいただけますとありがたいです。
最短2クリックで感想を送れる感想フォームを用意しましたので、そちらの方をご利用いただいても構いません。
enigmatic blue感想フォーム

年内はもうイベントの参加予定はなく、12/7にちょっとした発表会に参加する予定です。

今年ももう終わりが近いですね。。。来年も頑張ってライブ・イベントに参加できればと思います。

よろしくお願いします!

teshima

Kiesel Solo Contest 2019参加してました

teshimaです。

先日、Kiesel Solo Contest2019の第一次選考のTop30の結果が発表されました。
自分は残念ながら落選でした。

結果は残念なものでしたが、やはりこういう第三者の目にさらされるコンテストというのはスリリングでやりがいがあるものだなと思いました。去年は開催されなかっただけに、今年無事参加できてよかったです。

実際の動画はこちら



今後も、こういったギターコンテストには積極的に参加していきたいと思います。
拙い動画ながらも見てくださった皆さん、ありがとうございました!

teshima

enigmatic blue 2nd liveありがとうございました!

teshimaです。

今更ですが、enigmatic blueの2nd liveにお越しいただいた皆様、ありがとうございました!
MCでもちょっと話しましたが、今回はドラムを叩いてくれる予定だった人が直前で急遽ケガをして出られなくなってしまい、かなり焦ってトラを探したのですが、忙しい中でも手を上げてくれたビーチさん、本当にありがとうございました。

ギターを弾いてくれたダイスケくん、ベースを弾いてくれた晴乃介くんにも最大限のお礼を。
ありがとうございました!

少数ではありますが、当日の反応や感想をまとめました。こちら↓です。
enigmatic blue 2nd live感想まとめ

enigmatic blueとしての次回ライブは未定ですが、イベントとしてはM3秋に参加予定です。
10/27(日)
TRC第一展示場
E-05a enigmatic blue
でお待ちしています!

よろしくお願いします!

enigmatic blue、久しぶりにライブします!

teshimaです。

細々とは告知していましたが、9/1(日)にenigmatic blueとして久しぶりにライブをやります!

詳細です。

○9月1日(日)両国SUNRIZE
【SUNDAY BOOTZCAMP】
OPEN 17:30 / START 18:00
ADV ¥2000+1d(¥600) / DOOR ¥2500+1d(¥600)
enigmatic blue
ST★MAX
Grateful Badge
quatorze

enigmatic blueとしての2回目のライブ出演です!

今回のライブメンバーです。
ギター:teshima
ギター:ダイスケ
ベース:池尻晴乃介
ドラム:Beach

是非是非遊びに来て下さい。取り置きの連絡お待ちしています。
よろしくお願いします!

teshima

夏コミありがとうございました!他

teshimaです。

遅くなりましたが、夏コミお疲れ様でした!
東館がない中での初めての開催となったコミケでしたが、始まってみれば南館は本当に快適の一言でしたね。
久しぶりのコミケでしたが、楽しく参加することができました。
スペースに足を運んでいただいた方、ありがとうございました!
感想などいつでもお待ちしています。
クリックするだけで感想を送れるフォームもあります。こちらからどうぞ


当日の様子はこちら



次回参加イベントはM3秋、10/27(日)、TRC第一展示場E-05aです!
そして、その前に9/1(日)には両国SUNRIZEで久しぶりにライブもします!
2ndアルバムの曲をやりますので、是非遊びに来て下さい。
よろしくお願いします!

teshima
プロフィール

nobuteshima

Author:nobuteshima
ここはギタリスト・作曲家のteshimaのギター的・音楽的日々を綴っていくブログです。ライブ告知、機材レビュー、ギターや音楽についてのことなどを書いています。
ソロプロジェクト「enigmatic blue」、音楽制作団体「Clown Clan」などで活動しています。サポートギター、アレンジ制作、音源制作の依頼なども承っています。
プロフィールなどはこちら

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